おっこちゃんです。

 

 

本日、先行し「アントニオ猪木さんは北朝鮮になぜ行ったかを再度考えてみた」という記事を書きました。

 

 

その記事を書いている時に、アントニオ猪木さんは名言集と言われるほどのいろんな名言、格言を発していることを知りました。

 

 

恥ずかしながら、僕は、例の赤いマフラーをつけてビンタしたり、「元気ですかぁー」と言ったりする人だぐらいの認識だったので、名言集に驚くとともに、失礼ながら「人は見かけや印象だけで判断してはいけない」と思ったのでした。

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丁度、つい先ほどのニュースで国連安保理での制裁決議を北朝鮮が拒絶するという発表もあり、これは予想できたことではありますが、改めて北との対話が必要だという思いを強くしています。

 

 

そもそもこの話には、力をもって力を制する以上の思想がなく、また「北風と太陽」の寓話を持ち出すまでもなく、安倍政権も含めてその発想から一歩も出ることが出来ずにいる状況に解決の糸口は見出せません。

 

 

僕はアントニオ猪木さんに敬愛しているとかファンであるとかがないのですが、理由の如何を問わず、この状況で単身話をしに行ったことに対して、敬意をもって見ています。

 

 

また忘れていけないのは、アントニオ猪木さんはイラク戦争で多数の日本人の人質を独自に開放したという実績があることです。

 

 

-以下Wikipediaから引用-

湾岸戦争で邦人人質解放

1990年(平成2年)8月2日、当時サッダーム・フセイン政権下のイラクが突如クウェートに侵攻(湾岸戦争)。イラクは日本を含む国際連合からの非難や制裁措置を受け、当時クウェートにいた日本人41人などを事実上の人質としてイラクに連行・国外移動禁止処分にする。

政府間の人質解放交渉は難航したが、猪木が12月1日にイラクで「平和の祭典」を行うことを発表。外務省はこれに難色を示したが、猪木は個人で費用を負担してトルコ航空機をチャーター、関係者や人質被害者41人の家族46人と共にトルコ経由でバグダードへ入った。このイベントの開催後に、在留日本人と全人質が解放された。

 

 

こうした実績のある方に対して、北朝鮮に行くことを非難するのは、僕にはどうしても、心が狭いように映ってしまいます。

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さて、数あるアントニオ猪木さんの名言のなかから、僕の心を刺したものをツイッターからピックアップし、今回の北朝鮮になぜ行ったかの根拠になるかもしれないと思われる行動原理を、皆様と一緒に探ってみたいと思います。

 

 

これは名言集を作ることが目的ではなく、あくまでも僕がなかば自分のためにもセレクトしたものです。

 

 

ツイッターのつぶやきから出すほうが響くので引用させていただきましたが、問題あればお手数ですがご連絡ください。

 

 

なお、名言集を作るのは立派な根気のいる仕事だと思いますが、僕にとっては、実際の行動とリンクしていることが見えずらい言葉はあまり心に残らない言葉の羅列に過ぎません。

 

 

アントニオ猪木さんには、多くの名言がありますので、興味あるかたは「アントニオ猪木 名言」と検索してみてください。

 

 

それでは、ランダムになるとは思いますが、ひとつだけでも響くものがあれば幸いです。

 

 


 


 


 


 


 


 


 

 

では、この辺りで。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

20170912 by okkochaan

 

関連記事: アントニオ猪木さんの名言から北朝鮮になぜ行ったかを読み解いてみた