こんにちは、おっこちゃんです。

 

先日、「インフルエンザの予防と食べ物の紹介」という記事を書いて、1月末にインフルエンザが流行するのに備えて欲しいと思っていましたが、今日のニュースで、なんとインフルエンザの患者数が160万人という大流行の数字となってしまったことを知りました。

 

そこで、簡単で効力のある緊急対応法として、インフルエンザの予防に生姜湯を飲むことをお勧めしたいと思います。

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インフルエンザの患者は小学校、中学校に多いようですが、生姜湯は美味しいし、はちみつや黒糖で子供にも飲みやすいと思います。

 

 

前回書いた「インフルエンザの予防と食べ物の紹介」では、生姜がいいとは書きましたが、最も簡単に生姜をとる方法は牛丼屋にいって、生姜を食べまくることだと、ちょっといい加減に書いてしまったことが、ずっと気になっていました。

 

生姜は実にいろんな効能があります。それについては、詳しい記事もいろいろあるので参考にしてください。

 

風邪・インフルエンザの予防、解熱、うつ病、肩こり、整腸作用などが主な効能ですが、それ以外にも癌の予防や症状を抑えたりする効能もあるようです。

 

整腸作用については、宿便がきれいになくなるような、すっきりした効果があります。

 

風邪やインフルエンザについては、単に予防だけでなく、かかった場合も症状が軽くすんだりしますし、薬と併用しても問題ないので安心して服用することが出来ます。

 

生姜湯の作り方は非常に簡単なので、面倒がらずに是非トライされることを強くお勧めします。

 

【生姜湯の作り方】

1.生姜をひとかけらすってマグカップなどにいれる(皮ごとすります)

2.はちみつ、黒糖(どちらでもいい)をいれる

3.お湯をそそぐ(日本茶を入れるぐらいの温度がいいです)

*好みで、レモン汁などをいれるとさらに飲みやすくなる

 

以上、3ステップで完了です。

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このステップで面倒だなと思うとすれば、生姜をすることだけだと思います。

ですが、これはリンゴの皮をむく程度の手間だと思います。

100円ショップで使いやすそうなものを買って、生姜を何度もすっていれば習慣の力で、全く手間でなく感じるようになりますので、初めは面倒だと思っても嫌がらずに慣れるまでやってみてください。

 

はちみつが苦手な人やお子様むけには、黒糖のほうがいいかもしれません。

レモン汁は、小さなボトルに入ったものを用意しておくといいと思います。

 

なお、お湯の温度ですが、風邪・インフルエンザの予防については、低めの温度でいれると解熱効果があるので、お茶を入れるぐらいの温度としました。体を温めるのを目的とする場合は沸騰させたお湯でもかまいません。

 

これは生姜の解熱効果のある成分が80度を超えると死んでしまうからです。

 

何事も実践が大事ですので、とにかくやってみること、好みで、あるいはお子様が飲みやすい配分で、分量は加減していいと思います。

 

また飲む時間ですが、朝と寝る前と2回が理想です。どちらか1回でもかまいませんが、継続すると効果があります。

 

飲み過ぎは胃に負担をかけるので2回までとしましょう。

 

 

さて、ついでにですが同時に簡単にできる肩こり用の湿布の仕方を紹介します。

 

【生姜をつかった湿布】

1.生姜をすりおろし、日本酒を少し加え、小麦粉でペースト状にします

2.ガーゼに1.を塗って肩などの患部に貼ります(絆創膏で貼ります)

3.30分したらはがします

 

このペーストは生姜の薄い黄色のために、ガーゼに塗るときに、あたかもトーストにマーガリンを塗っているような感覚になります。

 

生姜湯もいいですが、ちょっとだけ大掛かりになってしまうので、この方法のほうが簡単にできます。

 

注意点としては、傷があるとのころに塗らない事、被れたりするのが心配であれば、塗る前に少量のペーストを肌につけること、30分したらはがすことの3点です。

 

以上の通り、非常に簡単かつお金もかからず出来ることを紹介しました。

 

簡単ではありますが、効果は確実にあることですので、やらないという選択肢はないと思うし、やった場合とやらない場合の差は大きいです。

 

ぜひ日常的に生姜を使っての健康を心がけてください。

 

20170127 by okkochaan