これまで3回にわたって一円パチンコの必勝法について書いてきました。

 

もしここまでお読みいただいていれば、パチンコというものは一般的なギャンブルとは異なり、やり方しだいで安定して勝てるものであることを理解していただけたと思うし、もしかすると順調にせこく稼げているのではないかと思います。

 

今回は、その続編として、一円パチンコを打ってきて、パチンコの台選びと必勝法について会得できたと確信を持てた方のために、次に目指すステージとそのタイミングについて書こうと思います。

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もし、そこまで到達されていない場合は、方法のどこかに間違いがありますので、もう一度読み返していただければと思います。

 

それと、打つべき台について、ちょっと修正したいことがあります。

 

 

【やはり看板台で打つべき】

 

以前その店の看板台を打つのが理想だけれども、僕自身はそう思わないと書きましたが、最近の実践でやはり王道としては、看板台を打った方がいいと考えるようになりました。

 

ほとんどの店で看板台といえば、海物語だと思います。

 

海物語については、同じスペックであっても機種によって当たり方は大きく違います。

 

つまり、はまりやすい機種と比較的安定して当たる機種がありますが、ここは比較的安定して当たる機種がおすすめです。

 

僕が看板台を避けていたのは、台の空きが少ないために僕の基準にあう空き台が少ないことが最大の理由でした。

 

しかし、負ける方は台をチョロチョロと移動するので、少し待てば僕の基準にあう台が空くことに気づきました。

 

海物語のような看板台をお店も打って欲しいと考えるのは、それがお店にとって安定した収益をもたらしてくれるからです。

 

海物語がなぜ看板台になっているかというと、収益も予測できるし稼働率も高いからです。

 

そしてその事実は、裏返せば、打つ側にとっても台の選択と立ち回りを間違えなければ、安定した収益をやはりもたらしてくれるのです。

 

看板台を打つ理由は、それ以外に、台の入れ替えで、その機種が店から消えるリスクが少ないということもあります。

 

つまり、その機種で長期間打つことが出来るわけです。

 

そしてそのことが、今日、これから述べる次のステージへの話と重なります。

 

 

【数値管理と目標設定】

 

さて、ここで僕の数値管理の方法をご紹介したいと思います。

 

パチンコではたして勝っているのか負けているのかについては、正確に把握する必要があります。

 

普通考えるのはエクセルシートで収支を管理するとか、家計簿のアプリなどを使っての管理だと思います。

 

もちろん、これらの方法で全く問題はないのですが、僕自身の経験からすると、入力し忘れたりしてしまって三日坊主で終わることが多かったので、僕が実践している単純な方法と目標設定について書きます。

 

僕は、ポイント制で管理し、常に自分がどのくらい勝っているか把握しています。

 

1000円を1ポイントとして計算しており、投資の端数は切り捨てます。

 

つまり、1200円の投資で5000円の特殊景品を得ることが出来れば、プラス3ポイントです。

 

この方法だと現在のポイントだけ覚えておけばいいので、非常に管理しやすいし道具も使いません。

 

そして収支が100ポイント、つまり10万円プラスを里程標とします。

 

100ポイントを超えて、例えば108ポイントになったところで、初めて記録します。

 

ここには、例えば、「2017年11月7日、100ポイント達成」と記録します。日付をいれるのは、次の100ポイント達成までの所要日数を知るために必要です。

 

そして、現在のポイントを8ポイントとして覚えやすくします。

 

この方法は非常に楽だし、その日の勝ち負けではなく、トータルでの収支という視点を得ることができるので、意味のない勝負をすることがなくなるという効果もあります。

 

また100ポイントという目標値を達成することが出来れば、あなたのパチンコ力が証明されたと言えるし、逆に勝てないとか勝てても時間効率が悪いのでパチンコをやめる場合の重要な根拠となります。

 

もしあなたがパチンコが楽しくなく勝てもしなければ、続ける意味もないと思います。

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【4円パチンコへのシフト】

 

さて、100ポイントを達成し、次のステージを考えるならば、4円パチンコへのシフトを検討してみてください。

 

その際の重要なチェックポイントは以下の通りです。

 

・ これまで1円パチンコで勝てたと同じような環境があるか?

これは、主に台の稼働率を指しています。また1円パチンコに比べて4円パチンコの回転率が明らかに低い場合は、やめた方がいいかもしれません。

また打ち手のレベルも若干ですが高いと考えておいた方がいいでしょう。

つまり、優良台の空きは少ない可能性があるということです。

 

・ 4円パチンコでも1円パチンコと同じように冷静に打つことができるか?

理論的には、1円パチンコと同様の環境があれば、4円パチンコでも勝てるはずです。

仮に等価交換(今はまずないですが)とした場合、100ポイントプラスになるということは、10万発のプラスをたたき出しているわけですから、この点は自信をもっていいことです。

もし、あなたが海物語を打っていて、4円パチンコだとやや客が少ないけれども、同じぐらいの台数が設置されていれば理想的です。

これまでの経験から、あなたは台が好調か不調か、回転率がどの程度か判断できるようになっているはずです。

しかし、使うお金については4倍の速度で減っていくので、それでも全く動じないで、同じように打たなければなりません。

もしあなたが、1円パチンコで5000円を1日の投資限度としていたのであれば、4倍の2万円までを投資限度としなければなりません。

100ポイントを達成したあなたは、4倍の速度で100ポイントを達成できるはずだし、仮に1か月で100ポイント、つまり10万円のプラスを成し遂げたのであれば、1か月で400ポイントの40万円を得ることができるはずです。

ただ、残念ながら人間はお金によって動揺してしまう場合があります。お金の増え方あるいは減り方によって影響されて、1円パチンコを打った時と異なる行動をしてしまうのです。

しかし、それではこれまで築いてきた、あなたのパチンコ哲学ともいうべき必勝法にひずみが出てしまいます。

この勝ち負けで動じないというスタンスは、非常に重要です。

あなたは100ポイント、つまり10万円のプラスがあるわけですから、収支でマイナス50ポイント、つまり5万円までは打ち続けてみてください。

万一、5万円のマイナスになってしまったら、取り返そうとはせず、もう一度1円パチンコに戻り、100ポイントプラスを達成してから再挑戦するとか自分でルールを定め、守ってください。

繰り返しになりますが、1円パチンコで勝てない人が、4円パチンコで勝つことは決してありません。

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【最後に】

 

僕にとって、パチンコは楽しみながら小銭を得るものであるので、朝から晩まで1日中打つようなことはしません。

 

パチンコしかない人生は良くないと思うし、しっかり休みもとることで勝負運もついてくると考えています。

 

多くの人がパチンコについて書いているのをみると、4円パチンコのフルスペックについてがほとんどです。

 

また、波理論だとかセット打法とかは存在せず、最終的には同じ確率でスペック通りに当たりがくることから、ボーダーラインの回転数以上の台を打ち続ければ勝てるし、台の調子とかは存在しないと書いてあります。

 

波理論とは、当たりには波があり、当たり履歴のアップダウンなどで当たりを予測することです。

 

これについては、僕はよくわからないのですが、経験的には台の調子というものは確実に存在すると思います。

 

少なくともデジパチの場合、調子の良い台は多少のハマリがあったとしても、だいたいの場合1日中調子が良いし、悪い台は当たっても連荘しないとか調子が悪いのです。

 

すると何に頼って打てばいいのか、単に偶然とカンだけで打つのは、あまりにも根拠がありません。

 

そうなると回転数が実際に打つ場合に最も重要なことにはなります。

 

ただ、ボーダーラインのみでの打法で勝てるかというと疑問に感じることも多々あります。

 

くどいですが、僕がここで言っている台の体調のようなものは、相手は機械でありコンピューターだから存在しないし、当たりの抽選は毎回同じ確率で入賞時に行われるので、波も存在しないということなのですが、実際に僕はここに書いた方法で、かなりの確率で勝っているしポイントも順調に稼げているのです。

 

もちろん、負ける時もありますが、大きくマイナスすることはありません。

 

僕の打法は、楽しみながら時間もかけず趣味の範囲で、塵も積もれば山となるで、いつのまにか収益をあげる方法なのです。

 

もしかすると、僕の打法は、あまりハマらない台で、少しのプラスを積み重ねるように出来ていて、回転率についてのチェックもしているので、実際上の効果があるのかもしれません。

 

いずれにしても、僕と同様にパチプロになろうとは決して思わず、せめてセミプロぐらいで目立たずコツコツとやっていきたいという方には合っているのかなと考えています。

 

みなさまも、決してパチンコ依存症などにはならず、パチンコを楽しみながら、お小遣いを稼いでいけることを願っています。

 

 

20171108 by okkochaan