こんにちは、おっこちゃんです。



今日は、久しぶりにノウハウ系の記事を書きます。

 

みなさんは、ブログやメール、あるいはワードで文章を書くときにどのようなツールを使っているでしょうか。



特に意識することもなく問題も感じていないのであれば、それでもいいかなと思いますが、僕は、ツールも大事だと考えているので、今、このドラフトも含めて僕が使っているツールをご紹介します。



これをお読みになり、興味が持てたら是非一度やってみてください。

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【僕が考えるツールの重要性】



今でこそ文章を書くのにパソコンを使うことが普通になっていますが、ほんのちょっと前までは、紙に書くことが主流でした。



そして紙に書くときに、紙もそうですが、鉛筆を使うか万年筆か、はたまたボールペンがいいとか好みがあったはずです。



鉛筆についても、Hを使うか2Bを使うかとかです。



僕は一貫して太く濃いものを好んでいました。



万年筆であれば、太いものを、鉛筆なら2Bでした。



なぜかと言えば、強く太く書くことで、あたかも大声で自分の考えを述べるのと同じように、『自他に対して発信する』ということが意識できたからです。



文章を書く時も、常に流れるように書けるわけではなく、いろんなことが脳裏を駆け巡ったあげくに発せられる要の言葉というような局面があると思います。



また同じ言葉を発しても、それが自信に満ちてだされたものなのか、そうでないのかというのは、伝達する力という点で、雲泥の差があります。



書かれた内容が非常に繊細で感覚的なものにうったえる類のものであっても同じです。



だから僕は太く強いツールを好んで使ってきました。



しかし、同じく強い思いを表現するにしても、細く薄い文字を好む方もいらっしゃると思います。



また僕の場合はあまりないのですが、使うツールによって書かれる内容すら影響を受けることもあるかもしれません。



この理由で、僕はツールは重要だと考えています。



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【パソコンでのライティングについて】



実際にパソコンを打っての入力がほとんどだと思いますので、ここからは、それに絞って書きます。



実際には、キーボードも大きな要素を占めるのですが、今日は割愛します。



まず、僕は、文章を打つときには、ネットやシステム接続の影響を受けない環境で書くことが一番目に重要だと思います。つまりオフラインでも打てる環境ということです。

 

オンラインで書く場合は、突然、打った内容が消えてしまう恐れもあります。



また、ネット環境が不安定な時など、動作が遅くなったりしてしまい、打ち込むスピードや内容に直接的に影響を与えます。



つまり、スムーズに自分の考えが抵抗なく文字としてアウトプットしずらくなります



それでもネット環境に全く問題がないのであれば、いいのですが、僕の場合無線LANでの接続でパソコンを立ち上げての作業が多いので、どうしてもネット環境の影響を受けやすく動作が重い場合があるので、これは第一に取り除く必要がありました。






次に、原稿を書く時の文字の色です。



通常だと、白の背景に黒字を打ち込むのがほとんどだと思います。 



しかし、実はこれは非常に眼に負担をかけます。



そのため、僕は黒の背景に白での打ち込みの方がはるかに楽です。



以上が僕の簡単なニーズと考え方です。



そしてこれらの問題を解決するために、僕は無料で使えるサクラエディタで書いています。



このエディターは無料とは思えないぐらい素晴らしいのですが、僕はその機能のほんの一部、つまり原稿を書くことにしか使っていません。(全く使いこなせていません)



しかし、このサクラエディタはかなりの優れもので、すごく使いやすいのでお勧めします。



サクラエディタは文字数のカウントはしてくれないので、ワードプレスみたいに常に文字数がでるのに慣れていた僕には、その点がちょっとだけ不満でしたが、ざっくりと初稿を書いて、その後、ワードプレスに貼りつけて手直しする方法でやっているので、その点は全く問題になりません。



それに、ブログを書くのに慣れてくると、大体いま何文字ぐらい書いているか、感覚的にもとらえられるようになります。



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【サクラエディタのダウンロードと簡単な使い方】



それでは、僕が使っているかなり幼稚なレベル(原稿書くだけ)の使い方について解説します。



グーグルで「サクラエディタ」と打ち込むか下記のURLから入ってください。

http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html

通常のWindowsであれば、V2(Unicode版)をダウンロードします。
V2(Unicode版)のところの、
最新版ダウンロード sakura install2-2-0-1.exe(2.2.0.1)
をクリックしてダウンロードします。



設定⇒タイプ別設定⇒カラーと進んで、背景色を黒、文字色を白に選ぶと、僕が使っているのと同じ環境になります。






【切り離して得られる効果】



特にブログを書くための資料として、いくつかのWindowを開いたり見に行ったりする時に、作業効率的に大きな力を発揮します。



僕がニュース記事を書く時ですが、キーワードは2つから3つまで複合キーワードを設定してメモ帳の一番上に置き、その直下にキーワードから決定したタイトルを置きます。



さらに記事中に入れたい資料の文言もコピペでメモ帳に記録しておきます。



以上で、原則オンラインは不要となり、サクラエディタで一気に記事を書いています。



ただ、書きながら参照するためにグーグルなどにアクセスすることはありますが、さほど頻度は高くありません。



記事内容によって各工程で時間をかける比率は変わると思います。



工程を簡単におさらいすると以下のようになります。



1.記事のテーマを決める。(ニュース、メモ、テレビ番組、購読しているサイト群などで決定。なるべくここでは時間をかけないよう常にテーマ意識をもって生活する。)


2.キーワードを選定し、タイトルを決める。


3.記事の材料を集めてメモ帳にコピペする。


4.記事を書き始める



上記工程でネットを見に行くのは、ほぼ終わっているので、確認の為に見に行くぐらいです。つまり原則オフラインで仕事が出来る環境となります。



その後に推敲して記事をアップするという流れです。






【最後に】



記事の文字ですが、最近、僕はダークグリーンの色を好んで使うようになりました。



ダークブルーでもいいかもしれませんが、なるべく昔の万年筆の色に近い色を出したいと思っています。



この色は読者に落ち着きを与え、じっくりと読んでいただけると思っているからです。



このように、原稿を書くツールと文字色だけで、読み手の印象は微妙に変わると思います。



是非、試みてみてください。たぶん、なんか得した気分になることは間違いありません。



20170225 by okkochaan