こんにちは、おっこちゃんです。

 

 

連日新たな情報や登場人物が現れ目が離せない森友学園の問題ですが、籠池さんの国会証人喚問が23日に決定され、すべてはそこで決着するかにみえます。

 

 

しかし、いきなりの証人喚問という嘘をつけば処罰される場に場所がかわり、それは野党の望むところであったのにも関わらず、何か緊張感に欠ける感じを受けるのは私だけでしょうか。

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この森友学園の問題は、土地の取得をめぐってのディスカウントが常識的なレベルから逸脱し、小学校の認可も異例つづきの条件付き認可というものであったこと、日々新たな登場人物が追加され、さながら連続ドラマでもみているかのような不思議な展開をしています。

 

 

そういえば、敵対するはずの野党4党の幹部が調査のためとはいえ、籠池さんの自宅にそろって訪問し、ならんで発言するのも全く想像すらできなかったことだし、偶然でしょうが、社民党の福島瑞穂さんが、「瑞穂の国小学院」を設立しようとしていた籠池さんと並んでいるのも偶然でしょうが、出来過ぎた感じがするのです。

 

 

いろいろ考えてみると、僕には、この問題のキーになっているのは、どうも安倍昭恵さんではないかと思えてなりません。

 

 

昭恵さんがあまり考えずにした言動が増幅し、ゆがめられて伝わり、あれよあれよという間に、問題が大きくなってしまったように思います。

 

 

以下は、僕の推理にすぎません。もちろん証拠はありませんが、その考えからするといろんなことのツジツマが合うのです。

 

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【100万円の寄付について】

 

これまでの籠池さん及び森友学園のやってきたことから考えると、以下のような形が自然です。

 

 

昭恵さんが森友学園で講演した時に、籠池さんは講演料として100万円を差し出そうとした(あるいはそのふりをした)。しかし昭恵さんは「子供たちの教育に感動しました。そのお金は是非今後の教育に役立ててください、夫の安倍晋三もそう考えると思います。」という旨のことを言い、籠池さんはお車代として10万円のみ渡した。しかし寄付金の額としては100万円とし数字のみ帳簿に記載した。

 

 

ちなみにこれまで籠池さん及び森友学園のやってきたこととは、採用を交渉中の先生を教員として名前をだしたり、進学提携をしている学校をそのような契約がないのにあるかのごとく記載したりする行為です。

 

 

そしてディスカウントやスピード認可のことも昭恵夫人が名誉校長となっているので、当然背後に安倍首相がいること、もともと安倍晋三記念小学校として考えていたことなどから余計な気を回しての異例な対応が重なり、勝手な判断で動いた結果ではないかと思います。

 

 

よって、この森友学園の問題は、このままでは、「泰山鳴動して鼠一匹」となる公算が強いと僕は考えています。

 

 

それとも、全く別のカードがあるのでしょうか。

 

 

まだまだ目が離せない、まさに森友学園劇場ですね。

 

 

籠池さんも、ちょっと感情移入してしまう人気悪役になりつつあるように思います。

 

今後の展開、どうなるんでしょうね。

 

20170317 by okkochaan