こんにちは、おっこちゃんです。

 

さて、今日は、3月23日の森友学園の籠池さんの国会での証人喚問時に、「神風」という言葉で8億円の値引きについて証言されたことから、僕に全く別の意味で本当の「神風」の意味に思いが至ったので書こうと思います。

 

題して、昭恵夫人が神風を呼んだと僕は推理する、です。

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考えてみると、籠池さんは、あの証人喚問で新しい言葉や発想を発しました。

 

それは、ある意味、すごいことだと思っています。

 

印象に残っているのは、「忖度」と「神風」です。

 

 

「忖度」について、改めて考えてみると、それは平均的な日本人の生き方の基本であるといっても過言ではないくらい、僕自身、「忖度」しながら毎日を送っていると思います。

 

 

これをしたら親がどう思うだろうか、とか。

 

 

ここで、この対応をしたら上司がどう思うだろう、とか。

 

 

今帰ると上司や同僚に変に思われないだろうか、とか。

 

 

特に仕事もないのに会社に残って残業していたり、その逆に仕事があるのに残業しないで帰ってみたりとかも、すべて「忖度」があるからです。

 

 

そして、「忖度」は労基法より上位にあるため、法令は破られています。

 

 

僕は、このところ森友学園の問題から、現代の政治に興味をもち、記事を書いています。

 

僕の記事は、情報提供というよりも提供された情報(材料)から、いち国民として偽らない率直な感想になります。

 

特に支持政党があるわけではないので、もっとも大きな政党である、無党派層と分類されるのだと思います。

 

 

無党派層は政治への関心が薄いわけではありません。

 

 

むしろ、誰も信じられない人々のことをいいます。

 

 

だから、選挙のたびに悩まなければなりません。

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多くの方と同じように、選挙で一票を投じるにあたり自分で考えて選択したいとの思いから、僕自身の迷いも含めて書こうと思います。

 

 

もちろん、人である以上、他人の意見に影響を受けるのは当然です。

 

 

しかし、そこからさらに一歩踏み込んで考えることが本当に大事だと思っているし、そのために考えられること思ったこと書くことは決して無駄ではないと考えています。

 

 

だから、僕の記事は、絶対に人の意見をパクったものではないし、ある特定の党派を支持するものではありません。

 

 

 

考えてみると、現在の安倍政権を支持すると表明している50%ほどの人のうち、もっとも多いのは無党派層です。

 

このことから、自民党政権の脆弱さを感じるし、野党の弱さも感じます。

 

 

なぜ安倍政権は一強のままなのか

 

僕の印象では、皮肉なことに安倍首相の御母堂の洋子さんが、昭恵夫人に対して怒り爆発されたのは、森友学園の火消しで逃げを図ろうとしている安倍政権に対して、逆効果ではないかと思えます。

 

故に、安倍首相は洋子さんの激昂の事実を認めず、仲良く会食をしているなどとおっしゃっていますが、実際には火の車ではないでしょうか。

 

一説では、安倍首相は裸の王様で、周囲はもみ手しているイエスマンばかりとのことですが、そうであれば、個人的には安倍首相は非常に不幸で誰も信じられない疑心暗鬼の地獄の状態です。

 

そして昭恵夫人とも意思疎通が取れていないように(安倍首相は認めないでしょうが)見えます。

 

 

残念ながら、批判や矛盾点をつくことしか能がない野党が、これまた皮肉なことに野党は頼りにならないという感情を多くの国民に植え付けてしまっています。

 

 

いうまでもなく、イエスマンに取り巻かれている権力者は、それだけで命運が尽きる日が近いということになるし、それにもかからわらず、自民党内にも野党にも、多くの国民の眼からすれば、他に首相として頼みになる人がいない、安倍さんの方がマシということで、仕方なく支持しているという状態がしばらく続いており、これは国民にとって不幸です。

 

 

もし安倍政権が政策に自信があり、反論する勢力に対しても自信をもって対抗できる状態であれば、いかに力が強くとも、それは、国民を不幸にすることはないでしょう。

 

 

力が強ければ、閣議決定を乱発したり、数をたのんでの強行採決などする必要もありません。

 

 

しかし、今の安倍さんは、感情で行動することばかり、もしくは、そうとしか見えない言動が目立つにもかかわらず、つまり、突っ込みどころ満載であるのにもかかわらず、野党は打ち負かすことが出来ません。

 

 

現在の安倍政権は一見不安定なのですが、打ち破る勢力が弱すぎるために微妙なバランスで結果、安定しているのです。

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ところで、最近ふと、昭恵夫人がターミネーターのように現れたことが神風なのではないだろうか

 

という突拍子もない発想が僕に生じました。

 

 

生じてしまった以上、考えるしかありません。

 

 

僕は、昭恵夫人があのシュワルツェネッガー主演の映画、ターミネーター2に登場するターミネーターではないかと考えたのです。

 

 

ターミネーター2のあらすじをお知りになりたい方は、Wikipediaをご覧ください。

 

 

 

以下は、僕が想像(妄想)する、これからの政治の動きです。

 

安倍内閣が憲法改正を成し遂げ日本は近未来において軍事大国となった。

 

しかし、最終的に核戦争が起こり、日本全土の地上は放射能に汚染され人間が住めなくなっていた。

 

生き残った人々は地下にもぐり、戦争を続けていたが、そもそもこうなった原因について冷静に検証したときに、第3次安倍内閣が原因であることがわかった。

 

そこで、安倍内閣の憲法改正の動きを封じることだけが有効であるという結論となり、昭恵夫人が送り込まれた。

 

手法としては、昭恵夫人をコントロールし、夫人が自身でも気づかないうちに、安倍首相がつまづく行為・言動をなし、安倍内閣を倒すというもの。

 

 

それにより、政局は次のような展開になる。

 

 

1.森友問題で安倍首相は辞任

 

2.麻生副首相が総理大臣になるが、外交・内政が混乱し、麻生氏は解散総選挙で挽回を狙う。

 

3.しかし、選挙で第一党は民進党となり、党首はその前に合流していた小池百合子氏である。

 

4.小池氏が女性初の総理大臣となる。

 

 

そして、後年の歴史家は、あの時、森友学園の問題という恰好の材料がありながら、野党は安倍内閣を倒せなかったと結論した。

 

安倍首相を辞任に追い込んだのは、結果的には、昭恵夫人であり、その功績で昭恵夫人は歴史に名を残す功績をあげた人として記憶されることとなる。

 

その後、昭恵夫人は、森永昭恵として、小池内閣に入閣する。

 

そして、女性の社会的地位向上の担当大臣として大きな功績を残す。

 

後年、天寿を全うして亡くなった時に、かつて安倍昭恵という人が森永昭恵さんのことと国民の多くがあらためて認識し、人々はその功績をたたえる。

 

人々は、昭恵さんの本当の功績は、女性の社会的地位の向上ではなく、日本が再び軍事大国になることを身を挺して阻止したことによると認識する。

 

 

そして、日本の危機を救った「神風」ととらえ、神風の昭恵として伝説となる。

 

だが、昭恵さんは主義、信条はことなっても、安倍晋三氏を心から愛し、再婚することはなかった。

 

 

 

さて、以上は僕の妄想です。

 

 

しかし、こうした妄想が時には必要であると僕は信じています。

 

 

というのも、現在の政治は、あまりにも先を読むことがなさすぎるし、結果的に幅も包容力もなく、与党も野党も人を非難するだけだからです。

 

そんなことでは、人の心は動かないことを、国会議員の方々には特に認識して欲しいと願っています。

 

20170409 by okkochaan