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こんにちは、おっこちゃんです。

 

2014年に上戸彩さんと斎藤工さんが出演したテレビドラマ、昼顔映画化がされ、2017年の初夏に公開されるとのことです。

 

しかし、このあらすじは、まだ一部しかわかっていないのですが、妙に気になって仕方がありません。

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それは、この映画がテレビドラマの続編であり、設定もドラマから3年の時がたっての、再会から始まるという、なんとも憎らしいぐらい気になるシチュエーションだからというだけでなく、そもそも、テレビドラマに、いろんな突っ込みどころがありすぎたからかもしれません。

 

配役も、斎藤工さん上戸彩さんが続投するのも、そのままの引っ張りですし、斎藤工さんが映画版の台本を読んで「ラストについてはその衝撃をいまだに受け止めきれずにいる」との意味深な発言が、2017年まで待てない気持ちにさせますね。

 

テレビドラマでは、結局別れた二人、上戸彩さん演じるサラリーマンの奥さんは離婚し、斎藤工さん演じる高校教師は離婚しませんでした。

 

二人は決して合わないこと、もしあったら高額なペナルティーを課されて、ドラマのなかでは、愛し合いながらも定めに負けて、表面ではお互い遊びだったといいつつも、斎藤工さんが高校を去るにあたり校内放送で、愛の賛歌を強くアナウンスして不良の生徒からも称賛されるという、ちょっと複雑なストーリーでした。

 

また、吉瀬美智子さん演じる利佳子と北村一輝さんが演じる加藤という別の不倫カップルの話が平行かつ対比的に展開していったのですが、今回は僕の予感では、むしろ純愛的な描き方をするような気がしてなりません。

 

「別れた2人が偶然、海辺の町で再開する」という設定であれば、当然そうなりますよね?

 

それにしても、斎藤工さんのラストの衝撃とは一体なんなのでしょうか?

 

映画なので、テレビドラマと違って、思い切り泣かせるのであれば、やはり上戸彩さん役の女性の死でしょうか?

 

テレビドラマの結末からすると、上戸彩さん演じる平凡な主婦は、不倫ではありながら、斎藤工さんを愛していた設定であり、しかもその状態で結婚生活を継続できないからこそ離婚して一人で海辺の町で働いているわけです。

 

斎藤工さんは、もともとが大学の研究室で働いていて、その一途な性格が周囲と折り合わず学校教師になっています。

 

つまり、二人の不倫は、もともと純愛の要素があるわけで、その二人が再開する。もしかすると、現代日本での冬ソナレベルのヒットを狙っているのでしょうか。

 

ところで、離婚や結婚の統計を見ると、ここしばらくは、どちらの数字も減少傾向にあります。

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その主な理由は経済的に豊かでないためだという意見もあり、僕はこれは正しい分析ではないかと考えています。

 

結局、不倫とは、ある程度の生活の余裕がないとできないことであって、そもそも結婚できない人たちからみれば、とんでもない贅沢であるとか考えられないかもしれません。

 

また一方で、不倫についてのアンケートを見ると、過半数の人たちが肯定的な意見をもっています。

 

夫婦のあり方というものも、時代背景で、当然変わってくるのだと思いますが、不倫について強い社会的な制裁がなく、むしろ社会が理解するような風潮があるような気がします。だから、テレビドラマでの結末が不倫を否定するような形で終わったことに、失望したひとも多いのかもしれません。

 

しかし、不倫のドラマのエンディングとして、肯定して描くことは、非常に難しいのではないでしょうか。

 

僕がいつも気になる昔話の結末は、「その後、おじいさんとおばあさんは、幸せに暮らしましたとさ」というものなのですが、その後どうなったのかが気になるのは、僕だけでしょうか。

 

ストーリーとして、不倫が純愛になり、結ばれる話というのは、僕はあまり知りませんし、それを感動を与える形で表現することは、かなり困難なことではないかと思っています。

 

今回は不倫には違いないですが、上戸彩さんは独身であることが違うわけで、海辺の町で少しだけ世間から離れた環境が設定されるので、そのあたりを、どのように描くのか、注目したいと思っています。

 

もし、テレビドラマの昼顔に興味をお持ちになったかたは、以下が番組の公式サイトのようですので、ご覧ください。

http://www.fujitv.co.jp/hirugao/index.html

 

お読みいただき、ありがとうございました。