こんにちは、おっこちゃんです。

 

女性セブン2017年9月21日号によると、松居一代さんが住居侵入罪で逮捕の可能性があるとのことです。

 

 

また、このことで警察から事情聴取を受けた船越さんは、『夫婦間の争いのことで母親が逮捕となれば息子に申し訳ない。逮捕だけは何とか避けられないか』と必死に訴えたとのことです。

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このトラブルについては、松居一代さんの常軌を逸したとしか思えないYouTubeでの動画が7月初めに連日のようにアップされた時に一般の方々が知るところになったのですが、僕も当初は驚き、その驚きはだんだんと松居一代さんに対する恐怖心へと変わったことを覚えています。

 

 

ただ、僕は特に芸能人のスキャンダルだとかプライベートに関することに興味がほとんどなく、松居さんは何か発明とか特許とかで莫大な財産を築いたこと、オシドリ夫婦として知られているのに、なぜか船越さんが別居していること、松居さんが毎日、船越さんに長文の手紙を書いていることぐらいしか知らなかったのです。

 

 

松居さんには特に興味がなくて、よく知らなかったのですが、船越さんについてはテレビでよくお見かけしていたし、あんな温厚そうな方でも、女性のこととか家のことでは大変なんだなと思いました。

 

 

ただ、こうしたトラブルは問題の軽重はあるにしても、誰にとってもあり得ることで、その点では他人事ではないと考えています。

 

 

そこで、この記事では、これまでの流れをざっくりとおさらいしながら、この問題の本質と不幸にして同じような問題に直面してしまった場合の対処法などを書いてみたいと思います。

 

 

 

【住居侵入罪は親告罪ではない】

 

女性セブンによれば、警察は松居一代さんを住居侵入罪で逮捕しようと考えています。

 

 

どこで住居侵入罪が成立するかというと、松居さんが船越さんのマンションにどこかで合いカギを調達して、船越さんのマンションに入った時点で成立するそうです。

 

 

ちなみに、住居侵入罪は入ろうとした時点でも成立し、かつ家族間でも成立すること、さらにこの罪は親告罪ではないため、船越さんが訴えないとしても罪として成立してしまうそうです。

 

 

判例としては、孫が祖父の部屋に無断で入って住居侵入罪となった例があります。

 

 

どこに入ったら住居侵入罪となるのか、会社やマンションのベランダなどの共有地はどうなるのかなど、細かな点では諸説あるようですが、立派な犯罪として夫婦間であっても成立してしまうことは覚えておいた方がよさそうです。

 

 

これに対し、ノート2冊やパスポートを持ち去ったりするのは窃盗罪にあたるように思えると思いますが、夫婦間では窃盗罪は成立しないということです。

 

 

これは、意外とご存知ない方も多いと思います。僕もそうでした。

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【身内とか近い人とのトラブルの難しさ】

 

それにしても、対人関係の問題が自分に近ければ近いほど困ってしまうし解決が難しいのではないでしょうか

 

 

もしかすると、人にトラブル解決のアドバイスをすることを職業としている人でさえ、自分の問題は解決できなかったりしていないでしょうか。

 

 

コンピューター会社ほど自社内が遅れているような話はいくらでもありますが、それと似ているかもしれません。

 

 

まあ、僕は、人にアドバイスするほうが簡単だからと考えているし、他人の事はいくらでも言えると思います。

 

 

 

【オシドリ夫婦の実態】

 

船越英一郎さんと松居一代さんの結婚について、往年のスターである父、英二さんが猛反対されたことは有名な話らしいです。

 

 

僕の推測では、松居さんのほうが年齢が上だとか、連れ子がいるからという理由ではないと思います。

 

 

おそらく直観的に「この女はヤバイ」と英二さんは感じたように思うし、昔の頑固な父親を演じた面も多少はあるかもしれませんが、何か見抜いたのではないかと僕は思います。

 

 

しかし、この夫婦はファンや芸能界など対外的にはオシドリ夫婦をずっと演じていました。

 

 

なにかその関係の賞を貰ったこともあります。

 

 

ですが、その実態は松居一代さんがほぼ一切の権限を握り、夫婦関係すら相思相愛であるかのように振る舞うことまで強要していたように思います。

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【不調和音はどのあたりで始まっていたのか】

 

船越英一郎さんにしても、結婚当初は決して松居一代さんが嫌ではなかったと思います。

 

 

なにしろ、あれだけ父、英二さんに反対されたのを押し切って結婚しているわけです。

 

 

一般的に、男性は強い女性に魅かれてしまう面があります。

 

 

そして多くの夫婦の場合、女性側が強くて威張っていた方が夫婦円満にいくだろうし、男性は我慢しなければならないことが当然のように多々あるだろうと思います。

 

 

これが通常の夫婦なのですが、どこかの時点で船越さんはターニングポイントを迎えます。

 

 

そこに至るまでは、自分にも秘密にしていたり、ちょっと思っても急いで否定したりしていたことだと思います。

 

 

つまり、簡単に言えば、「この女とはとてもやっていけない」と明確に思い、そう思うと、これまで我慢したり愛嬌だと思ってきたDVまがいの言動も、呪縛から覚めたかのように嫌でたまらない耐えられないものとなってしまったのでしょう。

 

 

【法的解決もやむなしか】

 

松居さん側もこのごろはおとなしくなっているようですし、いまさらよりを戻すのは無理だとあきらめたのかも知れません。

 

 

しかし、松居さんを犯罪者として逮捕するとなれば話は別です。

 

 

船越さんとしては、家宅侵入罪が親告罪であれば訴えを却下したと思いますが、子供のことを考えてもあるし、いくばくかの松居さんをあわれと思う気持ちもどこかにあるのかもしれません。

 

 

松居さんの言動を見てみると精神疾患の可能性も否定できない様子だし、病気であれば家宅侵入罪からまぬがれられるかもしれません。

 

 

おそらくは、結婚当初から性格的な面での兆候は見られたのではないかと思いますが、松居さんをこれ以上刺激せず、松居さんには違う方向を向いて生きていって欲しいと願っているのではないでしょうか。

 

 

【防止策はあったか】

 

この件について、僕は防止策などないと考えます。

 

すべては後から考えて、たらればの話にすぎません。

 

強いて言えば、松居さん船越さんの友人で英二さんと同じように直観的に結婚を止めた方がいいと本心から考える人がいて止められたならなのですが、それはちょっと無理な話と思います。

 

 

ただ、今回、松居さんの態度が度を越しているので悪く言われてしまいますが、誰が松居さんが船越さんを愛していないと言えるでしょうか?

 

 

あの松居さんがYouTubeで生霊でもあるかのような言動をするまでには、何か理由があるのだろうし、100%松居さんが異常でおかしいからとするのは、あまりにも軽薄な判断だと思います。

 

 

また、そもそも二人の結婚が間違っていたと言えるでしょうか。

 

 

ある時期に二人は生活を共にし、そしてまた共同生活の継続が困難になり別れたでいいと思うし、いずれは楽しかったことも思いだすこともあるだろうと思います。

 

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20170909 by okkochaan