こんにちは、おっこちゃんです。

 

さて世間を騒がせている森友学園ですが、誰が見ても瑕疵があるとはいえ、10億の物件が1億になるなんて考えられないですよね。

 

今日のニュースでは、複数の政治家が相談を受けていたことがわかったようなので、なんとか真相を究明して欲しいと思います。

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それにしても、この【瑞穂の國記念小學院】という名前は、何度見ても、無知の極みとしか読めません。

 

ただ、世の中には一定数、こうした名前がいいと思う人もいるということを、おっこちゃんは知りました。

 

そして、残念ながら昭恵夫人もその一人でした。

 

昭恵夫人から話を聞いた安倍首相は、この【瑞穂の國記念小學院】という名前を聞いたのでしょうか?

 

もし聞いた上で、「良い教育をしている学校」という認識をもったならば、僕は安倍首相の見識も疑います。

 

例えば、子供が、「お父さん、お母さん、あの学校はなんで「小學院」というの?普通の小学校とは違うの?」

 

と質問してきたとき、どのように答えるつもりなのでしょうか。

 

瑕疵のある物件という意味では、豊洲の石原さんの記者会見も、実にがっかりさせる内容でした。

 

石原さんも武士だったというところが見たかったのですが、そこには力のなくなったあわれな老人がいるだけでした。

 

それにしても森友学園にせよ石原さんにせよ、共通して言えることがあると思います。

 

それは、瑕疵担保責任という言葉について、子供はその単語から意味を理解することはできないかもしれませんが、くだいた話をすれば子供もしっかり理解するだろうということです。

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2つの事件は全く異なった状況ではありますが、土地に瑕疵があることが共通しているので、「瑕疵」ということばがキーワードなのです。

 

それと、やってきたことを子供の前でしっかりと説明できるかということです。

 

「おじいちゃんはね、どうしても小学校を作りたかったから、政治家の先生に何度も何度もお願いして、賄賂もあげて、ちょうど長靴とかのゴミがでたからその撤去費用を負けてもらって、10分の1のお金で国から買ったんだよ。」

 

「おじいちゃんはね、責任はあったんだけど、もう決まったことだし、そのマグロとかの生の食品の売り買いを大量にする市場の地下から毒がさらに出たとしても、その負担は東京都が負担することにして、ハンコを押してもらったんだよ。
だって科学者が安全だって言っているし、築地の状態はそれはひどい状態だったし、でも毒がでていたからパリみたいにもっと内陸でもいいんじゃないのっていったこともあるんだけど、相手にされなかったので、ま、いいかと思ったんだ。
だから○○ちゃん、あの土地の地下にはシアン化合物とか猛毒が入っているけど、安全だから心配しないでお刺身食べてね。」

 

 

こんなことが、ちゃんと孫に対して言えるのか、おっこちゃんはそこだけを聞きたいと思います。

 

20170304 by okkochaan