こんにちは、おっこちゃんです。

 

 

今日は、角田信朗さんと松本人志さんの確執??というお題で、この内容の解説と人間関係の修復はどうしたらか可能なのかということについて書きます。

 

 

僕は、芸能界とか俳優とかの名前が覚えられなくて、つまり、興味がないのだと思ってますが、ニュースで流れた角田信朗さんについては覚えています。

 

 

そういえば、最近みかけないなーとか、パチンコで大当たりしたときの花の慶次の「漢」(おとこ)の歌を歌ってたなとか空手の達人で強そうだなとかぐらいの記憶です。

 

 

その角田信郎さんがブログで松本人志さんに8年前から番組に呼ばれなくなった理由について書いています。

 

 

それにしても、「文は人なり」とはよくいったもので、角田さんのブログの文章はお世辞にも上手とは言えず、大学で英文を先行したインテリでもあるのに文章が稚拙な感じがします。

 

 

また、内容は松本さんへのラブレターではないかというように読めたし、格闘家としての強そうな外見とは真逆に、繊細で細かなことを気にする性格が伺えて、意外な感じがしました。

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さて、ブログで角田さんは、番組でレフリー役で出演してほしいという依頼を断ったから、それを松本さんが根に持ってしまい、その1年後に再度のオファーがありながら、松本さんが出演者の名前に角田さんの名前を見つけて「中止や!」と言ったというのを間接的に聞いて今に至ると言っています。

 

 

ここで、問題点がひとつ見えますが、それは、間接的に聞いてその後、松本さんに対して何のアクションもしなかった点ではないでしょうか。

 

 

始めの断りについても、格闘技の協会からテレビ出演を自粛するように言われていたためで、そのことを伝えて丁重に断ったとのことです。

 

 

また1年後で初めて松本さんとの確執を自覚したのかどうかわかりませんが、(1年間は長い気がしますが)強引にでも松本さんに会って直接話せばよかったと書いていますが、その通りだと思います。

 

 

それでも、勇気がないのか憶測が疑心暗鬼を生んだのか、結局、直接話していません。

 

 

なぜ今からでも直接、松本さんに言わないのか、なぜいきなりカミングアウトみたいに公にするのか不可解です。

 

 

直接とは、会えないにしても手紙なりメールなりで、本人しか見ない形で伝えることです。

 

 

もし松本さんも関係修復?を望んでいたらそうすべきだったし、こんな形では、松本さんが引っ込みがつかなくなってしまい余計にこじれるだけです。

 

 

松本さんにしても疑心暗鬼におちいっているかもしれず、松本さんが何とも思っていない場合だってあるかもしれないからです。

 

 

こうした悲劇は、歴史上もいろいろありますね。

 

 

ぱっと思いついたのは、源頼朝と義経との関係です。

 

 

これも義経が関係修復を望みながら、直接言えず、頼朝の側近からの話もあり疑心暗鬼におちいった例ではないかと思います。

 

 

どちらにしても、角田さんのイメージとかけ離れた格闘家らしからぬところです。

 

 

しかし、僕が思うに、松本さんが角田さんを避けたいと考えたことは確かで、その真の理由は別にあると思います。

 

レフリーのオファーを断ったのは直接的なきっかけにすぎず真の理由は必ず別にあります。

 

 

それは修復可能なことなのか、そうでないのか、そこはわかりません。純粋に番組構成、不要と考えたからかもしれません。

 

 

ブログから推測すると、修復というほど二人は親しかったわけではなく、仕事を通じてのみの関係で、それも角田さんが松本さんから仕事をもらう(番組に呼んでもらう)という関係のようなので、そのあたりは、他の人からはうかがえないことかもしれません。

 

 

そうであれば、なおさら直接、松本さんに言うべきですが、それも言えない関係であったのでしょうか。

 

 

ブログで和田アキ子さんが心配して電話をかけてきたと書いてありますが、和田さんを通じてでもコンタクトをすればよかったのではないでしょうか。もちろん直接のほうがはるかに良いのですが。

 

 

どちらにしても、相手の考えが全く読めない状態でいきなりブログはルール違反の気がします。

 

 

ただ、誰しも、理由がわからないけど、なんとなく避けられている、嫌われているという微妙な状況の経験があるのではないでしょうか。

 

 

はっきりと嫌われているとわかればいいのですが、そのあたりが非常に微妙で、もしかすると気のせいかも知れないというような状態です。

 

 

これは、小さなことかもしれませんが、意外とよくあることではないでしょうか。

 

 

 

「お前は俺が嫌いなの?」と聞ける関係であればいいのですが、そこまで親しくない、でもこの関係は大事にしたいというような時です。

 

 

こうした時はどうすればいいのでしょうか。

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【微妙にこじれてしまった関係の修復は時間の2乗に比例する】

 

 

先ずは、これまでのやり取りを振り返って、思い当たることがあるかどうか考えてみましょう。もし勘違いでなければ、必ず何かがあるはずです。

 

 

ただし、これで特定できる場合は、少ないと思います。

 

 

結局、その人との関係が大事であれば、誰もいないところで直接本人に聞くことがベストだと思います。

 

 

そうでなければ疎遠になっていくだけです。ま、それもいいかもしれませんが。

 

 

僕は、人との親密度というのは、時間の2乗に比例すると考えています。

 

 

つまり段階的に近づいたり遠のいたりするのではなく、急速に親しくなり、離れる時も同じ速度で離れていくと考えています。

 

 

これは、遠くの宇宙ほど早く遠のいていくという事象から人間も同じではないかと考えたわけです。

 

 

遠いほど早く離れていくわけですから、宇宙の果てにはおそらく行きつくことはできないでしょう。

 

 

人間関係も全く同じです。だから、関係修復をしたいと思えば、すぐにやることが大事です。

 

 

キリストだって、その日のうちに仲直りしなさいと言っています。

 

 

考えてみれば、仕事だってなんだってそうです。即やる、そうでないとやらないと思ったほうがいいです。

 

 

読みたいと思った本はすぐに読みましょう。

会いたい人にはすぐに会いましょう。

仕事は明日に回すことはやめましょう。

 

 

以上、ちょっと支離滅裂ですみませんでした。

 

20170117 by okkochaan