こんにちは、おっこちゃんです。

 

さて、1円パチンコ必勝法も三回目となりました。

 

その二では、

 

なぜ1円パチンコがねらい目なのか
パチンコ店の選び方
打つ台の選び方

 

について解説し、最も重要なのは観察にあると結んでいます。

 

【1円パチンコ必勝法】 1円パチンコの甘デジで月10万円を安定して稼ぐ僕のせこいやり方(その三)では誰でもできる簡単な観察方法について書きます。

 

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【勝てない人の行動を観察】

 

まずは勝てない行動をしないことから始めます。

 

僕の通っているお店は、シニア層の方が多いのですが、多くの場合、男性は負けて奥さんの当たった台を代わりに打ったり、資金を貰いに来たりする光景をよく見かけます。

 

実はここに勝てない理由が隠されています。

 

一般的に、女性の方が男性より上手なのでしょうか?違いはなんなんのでしょうか?

 

この答えは、あくまで一般的にはですが、男性の方が気が短く継続する根気もないため、台を変える必要がない場合に移動したり、逆に粘る必要がない台をやけになって粘ったり、いつでももっと良い台があるのではないかとウロウロしたりして、結局、全部なくしてしまうケースが多いと思えます。

 

これに反し、女性の方がじっくりと一つの台に取り組むために、当たりを逃すことが少なく勝ちやすいのです。

 

特に当たりが終わると即やめて他の台に移る人が多いですが、これは大きな機会ロスをしています。

 

僕の経験からだけでも、当たりの後は比較的早く当たりが来るケースが多く、即移るなんてとんでもないことです。

 

また、何を見きわめたのかわかりませんが、隣に座ったなと思ったら、少し打ってまた移動していく人も多いです。

 

僕はそれぐらいなら、初めから打つなと言いたいですが、まあ自由にやっていいことだし、考えてみると、そうした不毛な行動をする人がいるおかげでパチンコ屋は利益を得られ、それが僕に還元されると考えれば、尊重しなければならないのかと思っています。

 

つまり、勝てない人の行動の典型的なものは、台をチョコチョコと根拠なく変わることです。

 

こうした方は、空いている台があれば、どれかがすぐ当たると思っていて、また当たりが終わるとはまると考えていますが、どちらも間違っています。

 

また、こうした人に限って、新台が出ると真っ先に飛びついたりするのですが、安定的に稼いでいる人は決して新台に飛びつくことはなく、むしろ台のくせや当たりのパターンがある程度はっきりし、なおかつ今取り組んでいる台から新規に稼げる台を探し始めるときに打つのです。

 

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【台の体調を常に観察する】

 

それでは、具体的に台の体調を観察する方法について書きます。

 

といっても、さほど難しいことをするわけではありません。ただ、多くの方が無意識にぼんやりと考えていることを「明確に顕在化させ、そこから行動方針を導き出し自分のルールに従って打つ」ということを愚直に行っているだけなのです。

 

そもそも台に体調なんてあるのか?相手は機械だし気分によって当たったり当たらなかったりしないだろう、とこう思うかもしれません。

 

しかし、それは身もふたもない話であって、むしろパチンコ台を生きているものと考えて、体調があると考えた方が、その日、当たる台を見極めやすいのです。

 

パチンコの当たりは、確かに99分の1の割合でスペック通りに当たりますが、それはより大きなデータから定義されています。

 

それは、9900回に100回とか、99000回に1000回とかプログラムされているわけなので、よく甘デジで300回以上回っている台が確率からそろそろ出るだろうと思いがちですが、全く根拠がないことなのです。

 

実践例で述べますが、僕の場合は基本的に、はまり台は打ちません。

 

努力して当たったとしても、単発だったりすることも多いし、稀に大連ちゃんすることがあるのも事実ですが、それは、大きなはまりがあったからではありません。

 

これに対し、パチンコ台を生き物と考えて、その日の体調はどうかと考える方が、より実際的なのです。

 

上記のはまりの例でいえば、台の体調が悪く、やる気が起きない状態なのに、無理やり仕事をさせていやいや仕方なく当たりをひねり出しているようなものなのです。

 

 

【台の体調を判定するファクター】

 

僕は普段から5台ぐらいに絞って体調の継続観察をしています。

 

観察といっても、3日ぐらいの当たり回数、はまりの有無、現在の状態です。

 

このうち台を決めるのは、現在の状態ですが、まず見るのは、その日の出玉の状態です。

 

僕の場合、朝からパチンコ店に行くことはまずありません。

 

プロなら開店30分前には行って、並んで入場し、良い台をゲットするとされていますが、僕は1日中打つこともないし、せいぜい一日3時間程度なので、その日の台の体調の第一次判定をするには、ある程度、ほかの客が午前中打ち込んだデータが欲しいのです。

 

そして、以下のデータをチェックします。

 

・ その日の出玉状況を示す折れ線グラフで収支がプラスになっているか

・ 現在の回転数の表示が150回転未満か

・ 甘デジの場合、その日の当たりの確率が70分の1未満か

・ 直前に10連チャン以上していないか

 

 

普段から観察している台で、以上のすべてに当てはまれば打ちますし、そうでなければ打ちません。

 

もちろん、上記のすべてを満たしていなくても当たる台はあります。

 

しかし、僕の方法は考えられるリスクを可能な限り排除することを重視しているので、冒険は極力避けようとしています。

 

これによって、勝率をあげているのです。

 

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【打ち始めてからのチェックポイント】

 

僕は50回転ぐらい回して当たりがない場合に必ず以下のチェックをします。

 

・ 玉の入り具合 (目安としては、投資800円までで50回転以上なら合格、それ以上の投資があれば失格です)

・ リーチのかかり具合 (これは機種ごとに不調時の癖がありますので、その状態かどうかというチェックです)

 

ここで、さらに打ち続ける決断をしたときは、当日の資金がなくなるか当たるまではその台で打ってください。

 

また他の台の選択をした場合は、同様のことを別の台で行います。

 

 

 

【台を絞って観察する】

 

あらためて、台を絞って毎日観察することに触れておきます。

 

不調で当たらない日は、もはやどれを打っていいかわからず、勝負が雑になっています。

 

そして、あてもなく台の間をさまよったりするわけですが、その状態になったらとにかく一旦やめて店の外に出てください。

 

なぜかというと、負けるにしても次につながる、意味のある負け方をすべきなのです。

 

それは狭い意味では、たまにはあなたが負けている姿を見せておいた方が何かといいので、負けるときはしっかり負ける必要があるからですし、実際上は、台の体調が悪い時のリーチパターンや負ける数字の組み合わせの特徴(例えば232とか)をできる限り把握しておきます。

 

これは、次にその台を打つときに台の体調判定にデータだけでは現れない重要な判断基準を与えてくれるのです。

 

逆に台の体調が良い時には、誰が打っても当たるので、気にする必要はありません。

 

パチンコの場合も、他のスポーツとか勉強とか仕事とかと全く同じで、不調の時こそ経験を磨く重要な機会だと思ってください。

 

このような観察対象の台は多く持つ必要はなく、僕の場合は5台程度ですが、日々観察していると、たとえ週4日、一日3時間しか打たなくても、その5台のどれが当たるかについてかなりの確率で分かるようになります。

 

もちろん、これは異論があると思います。

 

パチンコはコンピューターで当たりを抽選してるので、いわゆる波理論は当たらないという反論です。

 

これに対し、僕は論理的に反論できないのですが、実際に当たりには偏りがあり、体調の良い台はだいたい一日調子が良く、悪い台は一日悪いことを知っています。

 

だから僕にとっては、パチンコはコンピューターではあるのですが、生き物のように思っているので「体調」と表現しています。

 

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【打つべき日と時間帯について】

 

僕の場合は、以下のように決めています。

 

必ずその方法をとる必要はないのですが、その趣旨については、よく理解していただければと思います。

 

・ 打つべき日: 平日

(僕は土日祝日はお休みしています。理由は客が多く、台の選択ができないからです。僕が通っている店は月曜日が定休日なので、通常カレンダーだと、土日月の3連休となり、週4日のみ出勤しています。一日3時間しか打ちませんので、週12時間、月約50時間となりますので、時間給は2000円ということになります。)

 

・ 打つべき時間帯: 14:00~17:00

(前述のとおり、午前中、他の方に打ってもらっていることを想定していて、そこでその日の台の体調を見るために午後からにしています。サラリーマンの方であれば、18:30以降の3時間打てれば理想的です。この時間帯は客も減っている場合が多く、かつ台の体調はよりくっきりと出ているので、より精度の高い台の選択ができるはずです。)

 

 

 

【やめ時について】

 

最後にやめ時について簡単に触れておきます。

 

実際には、3時間の制限があるので、当たりが終わってやめる場合もあるのですが、1時間ぐらいで連チャンが終わった時など判断に迷うかもしれません。

 

僕の場合、即やめることはあまりありませんが、実際問題15連チャン以上した時などは、やめる場合もあります。

 

通常の連チャン、3~8ぐらいまでの連チャンの場合は、最低でも50回は回して、同じように台の体調をみます。

 

実際に、かなりの確率で再度当たりが来る場合が多いですが、当たらない場合は、同じように台の体調をチェックして打ち続けるか移動するかを決めています。

 

チェックポイントは、台のがよく回るか、リーチのかかり具合とその内容はどうかという点になります。

 

 

 

【最後に】

 

以上、3回に分けて1円パチンコについて書きました。

 

これは、あくまで僕が実際に勝っている方法を書いたのですが、少なくとも8割以上の勝率がありますし、負けた時も、被害を最小限にする努力をしていますので、この方法で負けることは、ほぼ考えられません。

 

また、4円パチンコについても、台の稼働率などの環境さえ整っていればシフトしたいのですが、僕の通っている店では難しいのが実情です。

 

ただ、一点だけ言っておきたいのは、1円パチンコで勝てない人が4円パチンコで勝つことは、偶然の勝ち以外には考えられないことです。

 

ですので、もし環境がそろっている店であったとしても、少なくとも1円パチンコで10連勝はして、資金もそろってからシフトされることをお勧めします。

 

パチンコは僕にとっては、ギャンブルとかでは全くなく、楽しみながらお小遣いを稼げるものなのです。

 

それから一日の予算上限は必ず決めておき、何があってもそれ以上は投資しないことも重要です。

 

 

負けが込んでくると1円パチンコですし、取り返すのが難しくなってきます。

 

それに勝負が雑になり、ほとんどの場合、傷を深くするだけです。

 

また次回があると考えて、プレイしている間は台の観察に徹し、予算を使ったら潔くやめることも大事です。

 

ちなみに、僕の場合は上限5000円としています。

 

 

ここまで、お読みいただき、誠にありがとうございました。

 

20170925 by okkochaan

 

 

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