チャ、チャラッチャ、チャーラー!

 

ヤフーニュースによりますと、歌手のGACKTさんが自身のブログで本名を公表し、自らが本名の「大城ガクト」として仮想通貨事業「SPINDLE」に参画することを明かしたそうです。

 

 

ここでは、最近のGACKTさんの活動や仮想通貨事業の内容について調べてみました。

 

 

 

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【GACKTさんの本名と公表の理由】

 

本名は、「大城ガクト」さんというそうです。

 

何のことはない、苗字は知らなかったにしても、カタカナをローマ字にしただけと思えますが、それならば、GACKTではなくGAKUTOが自然ですが、このひねりは何か意味があるのだと思います。

 

感覚的にはGACKTのほうがロックな気がするし、かっこいいですね。

 

また名前の公表の理由については、ブログで丁寧かつしっかりとお書きになっていますが、金融商品のなかで、特に仮想通貨を扱う会社のメンバーとしての仕事に打ち込む覚悟のようで、実際にこのところずっと海外を飛び回っているようです。

 

このタイミングで名前を公表したのは、参画する会社のホームページが立ち上がったタイミングであり、また責任をもって仕事をしたいという思いからと書いていますが、あのやや言葉が少ない感じがしながらも、GACKTさんの強い意志が伝わってきます。

 

 

【SPINDLEという会社】

 

GACKTさんが大城ガクトとして名を連ねているSPINDLEという会社は、仮想通貨の事業をするということです。

 

仮想通貨といえば、最近は仮想取引会社2社がテレビでも大々的に宣伝してますね。

 

bitFlyerと出川さんが出ているコインチェックです。

 

実は私も仮想通貨の取引をしているので、GACKTさんがブログで書かれていることは非常によくわかります。

 

街から銀行が消えるとか、国や政治が統制する社会はなくなっていくとか、そもそもお金がなくなるので、財布も消えるというのは、現実問題としてすぐに起こるとは信じがたいのですが、今後のビジョンとしては間違っていないと考えます。

 

GACKTさんはブログで仮想通貨とか投資とかに抵抗がある日本人の一般的な心情に理解を示しつつも、個人個人の投資が必要な理由を明確に書かれています。

 

SPINDLEという会社は、これまでは金(ゴールド)を使った資産運用のアドバイスをしてきた会社のようですが、CEOの平井政光氏は、日本においては、資産運用=富裕層というながれとか、金融商品のアドバイスについての規制が必要としながらも、不自由な面も多いことをおっしゃっています。

 

たしかに、海外においては、特に金持ちでなくても、資産を株券・債券とか金などに投資することは当たり前に行われています。

 

逆にいえば、日本人ほど「円」という通貨を信じている国民は珍しいし、それは幸せなことなのだと思います。

 

 

しかし、だからといって、その状態がずっと続くとは思えません。

 

実際に、日本という国が経済的に破綻することだってあり得るわけだし、年金はあてにならないし、医療費や社会保険料、その他の税金は何気にどんどんあがっているのです。

 

なんらかの投資を今からでも始めなければ、ジリ貧であることは間違いありません。

 

SPINDLEは仮想通貨を使っての資産運用のプラットホームを作るということなので、内容をよく把握できていないかもしれませんが、仮想通貨の発行も計画されているのだと思います。

 

その仮想通貨を使っての投資とかでアジアの国々への社会貢献をめざしているのではないでしょうか。

 

GACKTさんの役割は、その強い人脈を使ってビジネスを進めていくことではないかと思います。

 





 

【GACKTさんがセレブの理由】

 

ところで、GACKTさんがセレブかどうか、それは私にはわかりませんが、少なくとも安定的な収入を得ているし、その工夫をしてきたと思います。

 

そのカラクリもブログに書いてありますが、なるほどと思いました。

 

簡単にいえば、GACKTさんはCDバブルのころ、すでにCDはいつかなくなることを予見していて、CDで100万枚超えとかを目指す当時の風潮をよしとしていませんでした。

 

それよりは、30万枚売れるものを作っていくこと、されには、CDメインではなくステージ中心の活動にシフトすることにより、著作権の侵害から起こる不利益を回避しようとしていました。

 

 

またブログにはありませんでしたが、GACKTさんの楽曲は作詞・作曲すべてGACKTさんがやっているので、その著作権料が安定的に入ってきているはずです。

 

 

つまり、GACKTさんはホームランは打つ必要はない、ヒットを打てればいい、そして自分へのこだわりをもっているということなのです。

 

 

そして、それが経済的にも効果をもたらし、GACKTさんがセレブではという形を創っているのです。

 

 

それは、おそらく、そのままこのSPINDLEでの仮想通貨事業で引き続きより多くの人を対象に行うことになるでしょう。

 

 

GACKTさんは、すでに新しいステージに立っていますが、その成功をお祈りしております。

 

 

【参考資料】

 

もし興味を持たれたら下記をご覧ください。

 

ブログとホームページにデザインの共通するものを私は感じました。

 

GACKTさんアメブロ:https://ameblo.jp/gackt/

SPINDLEホームページ:https://spindle.zone/jp/?id=team

 

 

20171228 by okkochaan