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こんにちは、おっこちゃんです。

 

僕としては珍しく、なんと半月程度ブログを書かないでいました。

 

見苦しい言い訳をすると、パソコンとかスマホとかとちょっと距離を置きたくなったからなのですが、そのくせ仮想通貨のチャートとかスマホのゲームとかをやりまくっていたのです。

 

おかげで、気分も落ち込み、頭痛もひどくなりろくなことがありません。

 

さて、今日はIT眼症ですが現代人はほぼ避けて通れない病気ですね。

 

今朝のニュースでも主に小中学生がスマホを長時間利用することでおこる病状として出ていました。

 

この「IT眼症」とは耳慣れない言葉かもしれませんが、決してあなどれない病気なので、その予防とか、症状、また僕が心掛けていることとかを書こうと思います。

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ちょっと脱線しますが、写真は今年ネモフィラを見に行った、ひたち海浜公園のネモフィラの丘から取ったものです。

 

こんな景色を見ることが目にはいいのです。

 

ずいぶん、すねた話ですが、この背後にはこれでもかというぐらいのネモフィラが美しく咲いていました。

 

IT眼症の読み方と症状

IT眼症は、「ITがんしょう」と読みます。

 

現代人はスマホをまつまでもなく、これまでもOA機器とかテレビとかの過度の利用による視覚障害は問題となっていました。

 

特にお子さんのいない方は実感が得ずらいかもしれませんが、小学生や中学生は個人のスマホもありますが、教育の現場でタブレットを利用しての学習は当たり前になっています。

 

学習ばかりでなく、テストにしても何かの登録にしても、タブレットとかスマホなしでは学習のステージに立てないぐらいの状況になっているのです。

 

多くの技術革新と同様に、この流れは止められないでしょう。

 

そうなると、IT眼症についての知識は必須ですし、それを防ぐ方法も講じていかなければなりません。

 

日本眼科医会によれば、IT眼症とは以下のような症状です。

 

IT眼症の症状は目の疲れ、つまり眼精疲労です。「像がぼやけて見にくい」、「ものが二重に見えて困る」、「目のまわりが痛い」、「目が重い」、「こめかみが痛い」、「目があけられない」、「頭が重い」、「吐き気がする」などの症状は、すべてこの眼精疲労によるものです。
目が乾く「ドライアイ」という症状もよく見られます。これは画面を見ているときに瞬きの回数が減り、目の表面にある角膜が涙で潤わなくなるために起こる症状です。目の乾燥感とともに痛みも伴います。白い結膜が血走って(充血して)いるのも特徴です。

1.視覚性:ピントが合わせにくい、複視がでる、まぶしい、ちらつく、うるむ、乾燥感、充血、熱感など複数の不快感の訴え
2.筋肉性:固視持続困難、眼・周囲の鈍い痛み、瞬目過多、肩・頚部・腕・腰部のこり・痛み・しびれ感
3.関連性:頭痛、目まい、悪心、嘔吐、習慣性便秘、下痢、月経不順、食欲不振、三叉神経痛、眉間・額のしわ形成
機能的:心身症、神経症、不定愁訴

-以上、日本眼科医会のサイトより引用-

日本眼科医会
http://www.gankaikai.or.jp/health/36/08.html

 

また一般的にスマホのやりすぎは、うつ病の原因にもなるといわれています。

 

IT眼症の予防法

さて、細かい話は抜きにして、基本的にどのようなことをすればIT眼症を予防できるでしょうか。

 

子供に対しては使わせないという当然のことが書いてあるのですが、上記のように学習にタブレットが使われていることを考えると現実的な施策とは思えません。

 

まして仕事でパソコンとかタブレットを使う人は、IT機器を使うなというのが無理な話です。

 

それに子供とか人間というものは、禁じればよけいにやりたくなるものです。

 

従って、僕は子供に対しても、IT眼症についてよく理解させ、単純に抑えるべきポイントを明確に示唆するべきだと考えています。

 

これには、50という数字がキーになるのですが、以下のようなことです。

 

1.画面との距離は50センチ以上
2.画面を明るすぎないようにする
3.連続での利用は50分まで

 

とはいえ、これだけでも難しいことは考えられますので、僕の対策も含め、もう少し具体的に考えてみます。






 

1.画面との距離は50センチ以上

これは僕は出来ていないのですが、それは眼鏡の度数が合わないからです。

 

近視と老眼なので、スマホを見る時には、眼鏡をはずしてみていますが、そうするとどうしてもスマホとの距離が短くなってしまいます。

 

眼鏡もそろそろ交換しようと思っているので、眼鏡をかけた状態でスマホを操作するようにしたいと思っています。

 

2.画面を明るすぎないようにする

これは簡単に実行できることなので、ぜひ習慣的に設定するようにしたいところです。

 

僕は時々、パチンコを楽しむのですが、最近のパチンコも3D画面の迫力があるものとか、そうでなくても、大きな音と派手な演出でゲームを盛り上げようとしています。

 

それはそれで楽しいのですが、今のパチンコ機器には、画面の明るさ設定がほぼ入っていますので、明るさについては最低にするといいと思います。(それでも十分明るいです。)

 

またパチンコの画面はあくまで演出なので、ずっと見つめる必要はありません。

 

見つめて思いを込めるから当たるわけではないです。

 

3.連続での利用は50分まで

これは実際には30分と考えるとうまくいきそうです。

 

50分と考えると簡単に時間オーバーし、下手すると2時間とかになる可能性があります。

 

30分に設定すると30分を超えて少しオーバーしても50分で収まります。

 

またスマホなどの操作を始める時に開始時間をチェックし、30分後の切りのよい覚えやすい時間を意識するといいと思います。

 

時間が過ぎたら、10分程度の適当な作業を習慣づけましょう。

 

散歩をするとか家事をするとか、人と話をするとか、それをセットで一時間内におさまるものを組み込んで、セットで一単位と考えれば、効率もあがると思います。

 

ぜひいろいろ試してみてください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

多くの方は経験があると思いますが、スマホなどの操作での頭痛は風邪とは異なって、なんとも嫌な逃れがたい頭痛です。

 

それだけで一日が台無しになってしまいます。

 

どうかそうならないように、お互いに眼を大事にしましょうね。

 

最後に事務系の仕事などをなさっていて、なかなか休憩が取れないような方も多いかと思います。

 

その際にはサプリも考えてみましょう。

 

僕が実際に使用して効果も実感したものが「スマホえんきん」です。

 

一日2粒飲むのですが、とても飲みやすくて継続しやすいで事務系の仕事をなさっているかたは検討してみてください。




20180501 by okkohaan