安倍昭恵 森友学園 関係
引用:安倍昭恵さんフェイスブック

あらためてよく考えてみると、すべての物事の中心にいるのは安倍首相ではなく昭恵夫人ではないかという思いを強くしています。

 

たまたま「安倍昭恵」でgoodkeywordというキーワード検索をかけてみたのですが、その中で、「安倍昭恵 知能」というキーワードがあったのでちょっと驚きました。

 

これは昭恵夫人の知能が低いのではないかという、ちょっと失礼なキーワードなのですが、それは、「天然=知能が低い」という一般的な解釈から類推されたキーワードのようです。

 

僕は、ご本人が自覚しているいないに関わらず、安倍昭恵さんという方は、あるミッションをもって生まれてきたのではないかという思いを強くしているのですが、そのミッションは何かというとアンチテーゼではあるけれども、「日本を間違った方向に進むことを防ぐ」というあたかも元寇の神風のような存在ではないかと思っているのです。

 

それは日本を戦争が出来る国にするという安倍首相の目的を阻むということですが、彼女の思いがどうなのかはわからないけれども、なさっていることとその結果はあきらかにその方向(安倍首相の目的阻止)を目指しているとしか思えません。

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男尊女卑の日本社会での昭恵夫人の立ち位置

今、勢いづいている野党は昭恵夫人の証人喚問を求めているし、僕は森友問題の早期解決のためには賛成です。

 

安倍首相がみずから本人に確認したという理由で、証人喚問を拒否することは全く意味がわかりませんし、そこには男尊女卑的な考えも見え隠れしています。

 

そして活動の自粛を求められている昭恵夫人が、全く馬耳東風でいかなる意味でも制限されず自由奔放に振る舞う姿には、ある意味、感動すら覚えています。

 

安倍首相のご母堂と昭恵夫人は初めから折り合いが悪く、たまに家に帰っても顔も合わさない関係だそうで、またこれまで夫人をかばってきた安倍首相すらも「できることなら離婚したい」と言ったという話もありますが、これが事実かどうかはわかりません。

 

安倍晋三が日本の首相であるということを除けば、安倍家の話はもうホームドラマの世界になっていて、一般庶民にもそれぞれがそれなりに憶測、忖度して理解できるレベルになっています。

 

また安倍首相に批判的な方からは、「奥さんすらコントロールできない人間に国がまとめられるのか」という正論を聞きましたが、僕はこれは違うと思っています。

 

なぜなら、国をまとめるよりも奥さんをコントロールするほうがはるかに難しいし、そもそもコントロールなど出来ないものだと考えるからです。

 

また日本の首相夫人でここまで有名な人はこれまでいませんでした。

 

おそらく昭恵夫人には「考える」という行為は存在せず、「感じる」「思う」の世界なのではないでしょうか。

 

それ故に「自分は何もしていないのに」と本心から思っているだろうし、財務省の自殺した職員についても本心から「気の毒だ」と思っていて、自分の行為がたとえ間接的であったにせよ関係しているということが理解できないのではと思います。

 

男尊女卑の日本社会では、男が中心になって国会で切った張ったをしていますが、皮肉にも、ここでももっとも追求が厳しいのは森議員や福島議員など女性議員です。

 

考えてみると、日本社会というのは、男性は矢面に立たされ、威張らせて貰ってはいるけれども、本当の戦いは男性の背後にいる女性たちの闘いなのではないかと思います。







 

昭恵夫人の言動をキーワードからピックアップ

ここで、現在動いていることに関係すると思われる昭恵夫人の言動についてgoodkeywordのキーワードから拾ってみようと思います。

 

その目的は、それによって、僕が前段で仮説を立てている、昭恵夫人の本人すら知らないミッションが少しでも明らかになるように思うからです。

 

そして、言うまでもなく、ミッションであるからには、目的が達成されるまでは続くわけです。

 

「安倍昭恵 フェイスブック」:昭恵夫人はSNSが大好きです。その中でもフェイスブックは最も愛用していて、例の「男たちの悪だくみ」と題して、安倍首相と加計孝太郎がクリスマスに撮った写真は有名ですが、もともと昭恵夫人のFBに出したものです。

また、昭恵夫人に対するいろんな批判もここに端を発している場合が多いです。

おそらく昭恵夫人がドラフトを書いていない籠池氏の証人喚問後の弁明記事もFBでの発表でした。

最近では、昭恵夫人のFBに「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」といった文言が含まれた投稿に対し、昭恵夫人のアカウントからこの投稿に対して「いいね!」のボタンが押されていることが炎上しました。

 

「安倍昭恵 韓国」:昭恵夫人はトランプ大統領のメラニア夫人に、自分の好きなK-POPアーティストのことを“カッコイイ”と饒舌に話したところ、メラニア夫人は昭恵さんが日本人なのになぜ韓国の話ばかりするのか理解できなかったことがあるようです。

そのため、これは昭恵夫人だけでなく何かあると韓国を嫌う人たちから「韓国人?」と言われています。

ついでだから、僕はこのレイシストたちを大嫌いだし、日本人の恥だと思っていることを付け加えておきます。

 

「安倍昭恵 居酒屋経営」:昭恵夫人は家族の反対(特に安倍首相のご母堂の)を押し切って神田でUZUという郷土料理の居酒屋経営をしています。ちなみ食べログの口コミ評価は、3.53とまずまずです。

お酒好きで宴会好きな昭恵夫人の性格と商才がうかがえます。晋三氏は抑えることはしなかったようですが、当初は驚いたのではないでしょうか。

昭恵夫人の「家庭内野党」という言葉が出てきたのもこのあたりかもしれませんが、安倍政治に反対である意見も積極的に聞くことが好きな理由について、僕には理解できません。

 






ざっくりまとめ

僕は安倍晋三氏は意外と昭恵夫人に惚れているような気がしてなりません。

 

自由奔放に生きる昭恵夫人の姿に対して、がんじがらめの人生を送ってきた晋三氏は優しい気持ちをもっているのではないでしょうか。

 

しかし、僕は安倍氏の政治的な主張に関しては、ことごとく反対だし間違っていると思っています。

 

マネジメントに関しても、耳にこころよい言葉を発する人だけ身近におくという「お友達人事」は、多くの経営者も間違う点ではありますが、一国の首相がそれをやってはおしまいだと考えています。

 

つまり、「反安倍」ですし、もしかすると「あんな人たち」の一人です。

 

なぜ安倍政治に反対するのかといえば、大きな視点からだけいえば、それは日本を間違った方向に進めてしまう危険を感じるからです。

 

格差社会は残念ながらますます拡大しそうだし、政治に不満をもつ若者も増えてきているように思います。

 

また「対話」とか「ていねいな説明」ということを言ってはいますが、言っていることとやっていることは真逆と言えると思っています。

 

中国や韓国とももっと交流を持って仲良くして欲しいのに、無意味に敵対感情をあおります。

 

北朝鮮に対しても圧力一辺倒の主張だし、トランプとの関係だってあやしくなってきています。

 

特に北朝鮮については、拉致問題を真剣に考えているのであれば、「対話は不要である」とは絶対に言えないと思うし、方針として間違っているのではないでしょうか。

 

そして原発を推進しているし、9条を卑怯とも思える言葉のつけたしで変えてしまおうとしています。

 

沖縄についても同様で、対話はなく圧力のみで押さえつけるやり方はこれまでの自民党とは真逆といえるやり方です。

 

時々、もしかすると安倍首相は昭恵夫人と同じで、自分のやっていることの意味がわかっていないのではないかと思うことすらあります。

 

いずれにしても、こうした危ない政治状況のなかで、昭恵夫人という特異な存在の出現によってブレーキをかけられ計画は頓挫することは、よくある歴史の皮肉かと考えています。

 

昭恵夫人の大麻についての言葉を最後に付け加えます。

 

大麻はただの植物ではなくて、たぶんすごく高いエネルギーを持っていると私は思うんです。「それは日本人の精神性にも関係している」という人もいる。日本古来の神様と結びつきがあって、伊勢神宮でも「神宮大麻」というものがあります。神道では、大麻は罪穢れを祓うものとされていて、天照大神の御印とされているんです。
戦後、占領下の日本でGHQが大麻を禁止したのも、単にマリファナというドラッグが広がるのを恐れたからというだけでなく、「日本人の自然や神を敬う精神性を恐れて禁止したのではないか」という人もいます。何千年もの間、日本人の衣食住と精神性に大きくかかわってきた大麻の文化を取り戻したい……。私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えたほどです。

(安倍昭恵)

 

いやー、あらためて、すばらしい昭恵夫人、これはやはり国会でお話をお聞きしてみたいです。

 

それに、もしかすると、後世に名を残すのは、晋三氏ではなく、昭恵夫人のほうかもしれないと思います。

 

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20180405 by okkochaan