1円パチンコ必勝法

これまで1円パチンコ必勝法の基本的なことを書いてきましたが、技術的なことをほとんど書きませんでした。

 

ここでは、難しいことではなく、誰でもすぐにできて収益が改善できることを書いておきます。

 

それは何かというと、1円パチンコのストローク、つまり打ち方の改善です。

 

もちろん、すでにできている方は読む必要はありませんが、
ある程度パチンコで安定して勝っている人は必ずやっていることです。


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勝つためには台を出来るだけ回転させる

もしあなたがパチンコをする目的が、単純に楽しいからというだけなら、
この記事を読む必要はありません。

 

この記事は、パチンコをより楽しむためには、少しで勝つことの方が多いほうが
よりパチンコを楽しめるのではないかと言う想定のもとで書いています。

 

ここで、ひとつ質問をします。

 

あなたは、パチンコを打つときに主にどこを見ていますか?

 

①液晶画面

②玉の動き

③へそ(台のスタートチェッカー)

 

などになるかと思います。

 

パチンコを単純に楽しむなら、多くの方がそうであるように
①の液晶画面を見ていることが多いのではないでしょうか。

 

リーチに対するリアクションも見ていると面白かったりしますね。

 

台をなでたり、叩いたり、お祈りをしたり。

 

もちろん覚めた眼で見れば、そんなことをしても結果は変わらないわけですが、
こないだ、これまであった中で、最高に面白い方がいました。

 

まだ若い男性でしたが、海物語で、リーチがかかると突然両手ですもうの平手みたいに、
両手を画面に交互に近づけ、結果の局面が近づくと両手を握ってお祈りのポーズ、
そして、当たるとガッツポーズをするのです。

 

しかも、毎回やっているのです。

 

99分の1の1パチでここまで熱心にやっている人を見て、ちょっと感動してしまいました。

 

(実は、笑いをこらえるのに必死でした)

 

なので、僕はパチンコを純粋に楽しんでやることは、ある意味うらやましいし、
誰にも批判できないと思っています。

 

しかし、ある程度、収益を考えて打っている人は、
玉の動きとかスタットチェッカーをみています。

 

極端な話をすると液晶画面はほとんど見ていない人さえいます。

 

そもそも、パチンコという遊びのもともとの楽しさは、穴に玉を入れることなのです。

 

収益を考える時に、ここは絶対に忘れてはいけません。

 

もし、3玉に1つスタットチェッカーに入れば、3-3=0で、玉が減ることはありません。

 

つまり、玉が減らないから絶対に負けず、勝つだけなわけです。

 

もちろん、3玉に1玉入ることはありませんが、
出来るだけ玉を安定してチェッカーに入れること、
つまり台の回転数を上げることに集中することが、
ものすごく大事なのです。

 

これまで、パチンコで勝つために必要なことは、

 

店選び⇒島選び⇒台選び

 

の順で大事だと書きました。

 

そして、次に大事なことは、台を出来るだけ回転させることなのです。

 

店選び⇒島選び⇒台選び⇒台を出来るだけ回転させる

 

パチンコという遊びの主導権は、店側にあります。

 

釘を締めれば店が儲かるようにできているのです。

 

その中で、活路を見出して出来ることと言えば、
回転数をあげることだけだと言っても言い過ぎではありません。

 

 

この2つの打法だけは押さえて欲しい

回転数を上げるためにすぐ出来ることは、止め打ちとチョロ打ちです。

 

もし、この2つをやっていない方は、ぜひ試してみてください。

 

たったこれだけで、収益は改善されるはずです。

 

止め打ち

止め打ちとは、打つ必要がない時に、
ハンドルのボタンを押して玉の発射を止めることです。

 

通常の止め打ち

普通に打っている時に、保留4の台であれば、
保留3が点灯した時点で、止め打ちをします。

 

これによって、すでに発射した玉が入賞しても4に押さえることができます。

 

つまり保留は4までしか出来ないので、5つ目が入っても保留は4のまま、
つまり無駄玉ということになりますが、これを防ぐ狙いです。

 

この通常の止め打ちは基本中の基本となります。

 

打ち手がプロかどうかの第一判断は止め打ちをしているかどうかでも
わかります。

 

止め打ちを禁止しているという店もありますが、一般的には、
通常画面での止め打ちまでうるさく言わないと思います。

 

また、これは台の回転が良いかどうかの目安にもなります。

 

良く回る台は、頻繁に止め打ちをする必要があります。

 

つまり、良く回る台かどうか、
回転数を測ったりしないで簡単に判断する方法でもあります。

 

また、最近では保留8の台も多くなってきました。

 

これは止め打ち防止の狙いもあるように思うのですが、
僕はなるべく止め打ちをしたいので、保留8の台は
打たないようにしています。

 

ロングリーチがかかった時の止め打ち

リーチから結果までの時間がながい場合、
つまりスーパーリーチとかロングリーチとか
いいますが、この場合は止め打ちしましょう。

 

この時は、液晶画面を見て楽しんでいいかもしれませんね。

 

大当たり時の止め打ち

これは、実際はほとんどの方がやっていると思います。

 

大当たりしてから、チェッカーが開くまで時間が空きますが、
この間は発射を止めることで、無駄玉を使わないようにします。

 

またラウンド間の止め打ちについては、あまり間があかなければ、
気にしないでいいと思いますが、機種によって大きく異なる点ですので、
気になる空白時間があれば止めるようにしてください。

 

チョロ打ち

チョロ打ちとは、玉を出来るだけ弱く打つ打法です。

 

これは意外と効果があることが多いのに、チョロ打ちする方は、
少ないので、ぜひ一度トライしてみてください。

 

僕の経験では、もっとも弱いポイントから少し強めぐらいが
ベストショットであることが多いです。

 

通常パチンコ台は、いわゆる「なぐり」とか「ぶっこみ」とか
言われている場所に打つように想定されています。

 

最近では、「ココをねらって」とご丁寧に書いてある台もあります。

 

しかし、もし店の想定通りに「なぐり」を狙って打つとすると、
回転数にしても店側の想定通りとなります。

 

つまり、勝つことが難しくなるわけです。

 

そこで、あまり調整していないことが多い、チョロ打ちをするわけです。

 

チョロ打ちの場合の玉の流れは、以下の通りです。

 

内側に食い込んで、滑車を右に通過し、道釘といわれる、
へその左側に斜めに並んでいる釘に玉をのせます。

 

そして、道釘からのバウンドを利用して、へその上に
玉を持っていくことで、入賞させます。

 

もし道釘を調整した場合は、釘の間が広くなっていて、
そこから玉が下に落ちてしまうので、すぐにわかります。

 

その台は、通常の狙いで打っても玉はあまり入りません。

 

また一般的には玉は強く打つよりも、弱く打った方が入りやすい場合が
多いです。

 

微調整しながら、ベストショットのポイントを探してください。

 

ベストショットのポイントが見つかったら、その場所の目印を決め、
そこから動かないようにします。

 

目印ですが、出来るだけ単純に、狙う釘とかで特定するとブレずにすみます。

 

その後の微調整も、その狙った釘に玉が当たっているかどうかを
チェックするだけでいいので楽です。

 

チョロ打ちの効果の確認方法ですが、もちろん通常のぶっこみ狙いと比較
する方法でまずは行います。

 

また、隣に同じ機種があれば、その回転数と比較してみるのもいい方法です。

 

チョロ打ちが効果がある場合には、隣の台が10回転する間に、12回転とか
15回転とかしているはずです。

 

台の固定はした方がいいか

台の固定は表向き禁止している店がほとんどだと思います。

 

しかし、僕が通っている店は、全くうるさくないので、黙認しています。

 

で、そもそも台の固定をした方がいいかどうかですが、僕の結論は、
した方がいいです。

 

なぜかというと、固定しない場合、
知らない間いにベストショットのポイントから
ずれてしまっていることが多いからです。

 

僕の場合、玉の入りがちょっと悪かったりすると、
ついハンドルに力が入ってしまい、強く打っていることが
多いです。

 

このため、微調整するときは常に弱めに調整しています。

 

この原因は電圧などではなく人為的な場合の方が多いのです。

 

微調整にしても、固定した上での調整の方が楽にできます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

もし、これまで好きな機種とか液晶画面の演出などで
台を選んでいたとすると、多少は見方が変わったのではと
思います。

 

実際にベストショットのポイントを見つけて打ち続ける形が
取れれば、大きく負けることは考えずらくなります。

 

止め打ちで多少、手は疲れますが、
大事なことは、いかに当たりを引くかではなく、
それ以前に、いかに玉の消費を抑えるかという
ことなのです。

 

ベストショットのポイントを見つけたらそこに集中して
打ち続けてください。

 

もちろん、当たらずに負けることはあります。

 

しかし、少なくとも当たる可能性は高くなっているはずです。

 

残念ながら当たりを誘発することは出来ないし、出来たとしても
それは犯罪となります。

 

なので、そのような方法があったとしても、絶対にやらないでください。

 

そのリスクはあまりにも割に合いません。

 

当たりは必ずついてくるものだと思って打ってください。

 

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20181022 by okkochaan