ワードプレス 過去記事 プラグイン

ワードプレスでブログを書いている方で、Revive Old Posts というプラグインを使って、
過去記事をつぶやいている方は多いと思います。

 

ところが、2018年の6月13日からこのプラグインを使うには、
APIの取得が必要となりました。

 

ここでは、APIの承認申請の時につまずく、利用法につける文章の例と、
実際にRevive Old Posts を使うときにつまずく、
Callback URLsの設定方法について書いています。

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ツールが使いづらくなったツイッター

ツイッターの自動フォローツール、たとえば、フォローマティックXとかを使っている方には、
おなじみのAPIですが、さらにやっかいなのは、このAPIの取得に審査が加わったことで、
非常に面倒になったことです。

 

フォローマティックは、最近バージョンアップしましたが、その理由は、
ツイッター側がツールを使えない環境を作ってしまったからです。

 

フォローマティックはこの問題を解決しましたが、ツイッター側は、
APIの取得を承認制にすることで、ハードルを上げたので、
実質的には、ほとんど使えないツールになってしまいました。

 

僕は、あるブログでRevive Old Posts を使っていたのですが、何を思ったか、
設定の変更をしようと思って、生きているツイッターアカウントを削除してしまったために、
APIの取得が必要になってしまいました。

 

現時点では、すでに設定されているRevive Old Postsがあるものについては、
そのまま使えるようなので、下手にいじらないことをお勧めします。

 

ただし、ツイッターは厳しくなる一方なので、いつAPI登録が必要になるかわかりません。

 

Web上で、APIの登録方法について書かれた記事が少ない

僕は、結局、「ツイッターなどに頼らないで、グーグル検索で上位表示を目指せばいい」と
負けおしみ的に考えて、この問題を解決しませんでした。

 

しかし、最近になって、やっとちらほらと解決法の記事も出てきました。

 

それにしても・・・・・

 

どうしてこの問題が長い間放置されているのか不思議です。

 

考えられるのは以下のことです。

 

1.Revive Old Posts を設置済みなので問題が認識できない。

2.ツイッターからの集客が下火になっている。

 

フォローマティックはじめツイッターの自動ツールもやる気を感じませんし、
フォローマティックの柏崎さんは今は、仮想通貨に思い切り力を入れていますので、
もはやツイッターは考えていないのかもしれません。

 

またツイッターでbotを作るサービスもツイッター社からの指導があったらしく、
同じツイートを複数でつぶやいていたりすると利用できなくなっています。

 

ツイッターはチャンスかもしれない

しかし、手動でアカウントをフォローしたり、つぶやいたりしていて、
僕は今更ながら重要なことに気づきました。

 

当たり前のことかもしれませんが、
ツイッターユーザーは手動でつぶやいたことと、
botなどで自動でつぶやいたことの違いを敏感に察知します。

 

それは、結果として「リツイート」や「いいね」に確実にあらわれます。

 

コミュニケーションツールとしては、どのSNSよりも優れていると思います。

 

ツールなど使わず、コツコツと毎日、少しずつツイッターを楽しみながらアカウントを育て、
ブログの記事の更新を第一にやっていくことで、確実に伸びていきます。

 

最近、グーグルでの上位表示のために、記事の質が重視されるようになりましたが、
ツイッターも全く同じです。

 

結局、中身がないツイートとかbotとかは、やっても意味がなくなりつつあると思います。

 

少しでもコミュニケーションをとり、他の人のツイートなどを見ることで、
ブログの読者のニーズを知ることもできるのです。

 

地味なやり方ではありあますが、王道だし、スパム的なツイートを
ツイッター側で凍結してくれるので、これはチャンスかもしれません。

 

僕のように、APIの承認をとるのを面倒に思ってやらない人も多いので、
チャンスとも言えます。

 

以上から、ツイッターを楽しみながら、
ロングテールキーワードで記事が溜まってきたら、
APIの開発者アカウントを取得して、
Revive Old Posts を設定してみてください。

 

API取得のポイント

ツイッター側は、理由がなく複数のAPIを持つことを嫌っています。

 

特に同じ理由でのAPI取得は、ハードルが高いと思われます。

 

なので、すでに取得済みのAPIがある方は、なるべくそれを使うことをお勧めします。

 

たしか10個までツールを使えるはずですが、そのほかに時間単位の
つぶやき制限などもあり、本格的な開発者からは、不満が多いようです。

 

しかし、個人でブログを運営して、Revive Old Posts などのプラグインを
使う程度でしたら、何の問題もありません。

 

APIの取得は以下のリンクから入ってください。

API(Application Programming Interface)

 

操作上は特に難しいものもないし、2018年6月以前に書かれた記事で、
設定方法を書いてあるものは、多いので、それを探して参考にすれば
いいと思います。

 

ここでは、最も悩ましいと思える、API取得の目的を英文で書くという点について、
僕が考えたものを紹介します。

 

ただし、これは、すでにあるAPIを使おうとしたら出てきたしまったので、
やむを得ず書いたものなので、単なる変更として扱われて、審査されたものではないです。

 

しかし、他の情報から考えても、こんな内容で十分通ると思います。

 

下手な英語ですが、英文から書きました。
日本語の方はグーグル翻訳にかけたものです。
文字数で475あるので、要求されている100文字は十分にクリアーしています。

 

参考になれば幸いです。

 

I hope to use app to let my followers know about my blog contents which is made by using WordPress.
I will set the plugin “revive old posts” and post format will be post title and content sometimes with pictures.
I am writing general things with my opinion and I have many stable readers, but I do hope to let many other people know about me, my feelings and my life.
Twitter is different from index engine such as google or yahoo.
By using twitter I can clearly know directly how my blog contents are interested in and what kind of people like it or not.
I am very happy if I can use APP.

 

私はフォロワーにWordpressを使って作られたブログの内容を知らせるためにアプリを使いたいと思っています。
私は、プラグインを “古い投稿を復活させる”ように設定し、投稿形式は投稿のタイトルと内容を写真とともに表示することがあります。
私は一般的なことを私の意見で書いています。私は多くの安定した読者を持っていますが、私は多くの人に私の気持ちと人生を伝えたいと思っています。
Twitterはgoogleやyahooなどのインデックスエンジンとは異なります。
ツイッターを使うことで、私のブログの内容がどのように興味を持っているのか、どのような人が好きなのかを直接知ることができます。
APPを使用することができれば非常にうれしいです。

 

なお、ツイッターから追加質問が来ることもあるようですが、
めげずにしっかり対応すれば、必ず通ると思います。

 

繰り返しますが、ツイッター社がハードルを上げてくれたおかげで、
これを使うかどうかで差がつくチャンスだと思います。

 

Callback URLs の設定方法

APIが取得できたら、Revive Old Posts のプラグインを取得し、有効にします。

 

そして、僕が非常に悩んだのが、このCallback URLsに何を入れればいいかです。

 

テクニカルに詳しい方の記事はいくつかあるのですが、うまくいきませんでした。

 

この件、結論を言えば、

Revive Old Posts のダッシュボードのURLを入れればOKです。

 

こんな時、知識がないので、ググっても回答がなかなか得られず、苦戦しました。

 

それを救ってくれたのは、以下の記事です。

 

Revive Old PostsでTwitter連携にCall back URLが必要になりました

 

とてもわかりやすく書いてあり、僕にとってはまさに地獄に仏でした。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

20181127 by okkochaan