こんにちは、おっこちゃんです。

 

 

それでは、前回に引き続いて、【1円パチンコ必勝法】 1円パチンコの甘デジで月10万円を安定して稼ぐ僕のせこいやり方(その二)を書きます。

 

 

もし1回目をお読みになっていない方は、この記事の最後にリンクを張っておきますので、第一回からお読みいただけると幸いです。

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【改めてこの記事の目的】

 

お読みいただく方の時間を無駄にしたくないので、改めてこの記事の目的を書きます。

 

この記事はパチンコを楽しみながら、少ない時間、少ない投資で安定して月10万円を稼ぐことを目的としています。

 

もし、あなたがパチンコは遊びとしだけやっていて、勝ち負けも関係ないとか、ギャンブルとして楽しみたいというのであれば、それに反対する理由もないので、お読みいただく必要はありません。

 

では、これから1円パチンコの甘デジでの必勝法則を書いていきます。

 

 

【必勝法則その一:パチンコをやる目的を明確にする】

 

ほとんどの方はパチンコを遊びとしてとらえているかもしれません。

 

しかしパチンコは1円パチンコといえども、負けてばかりいればお金はどんどん減っていきます。

 

4円パチンコのように、一気に10万円とかを回収できるわけではないので、たまに勝ったとしても、ジリ貧状態だと思います。

 

だから、あなたがパチンコをやっている目的を、ここで明確に認識しておくことは重要です。

 

僕の目的は明確です。

 

少ない時間、少ない投資で、効率よく安定してせこく小銭を稼ぐことです。

 

「せこく」とわざと言っていますが、勝率が8割を越していると、たとえ一回の儲けは少ないとしても、塵も積もれば山となるで、意外と馬鹿にならない収益となっていきます。

 

実際に、僕の場合は、お財布代わりにパチンコがあるぐらいに考えているので、家の光熱費と日々の生活費はほぼパチンコで賄っています。

 

1円パチンコといえども、のめり込んで勝てない日々が続くと、それこそなけなしのお小遣いまでなくなり、財布は寂しい状態となります。

 

そうなるとパチンコをやっても楽しくもありませんし、パチンコは悪だとか儲からないとか断定することになるのですが、それでも依存症気味でやめられないとなると、これは最悪の状態と言えます。

 

パチンコ依存症については、どこかで書くと思いますが、僕の場合、1日の遊戯時間は3時間程度です。

 

それは単純に、僕はパチンコ以外にやるべきことがあるからです。

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【必勝法則その二:店選び】

 

パチンコで勝つために、店選びは重要です。

 

それはパチンコでの勝敗の8割ぐらい占めるかもしれないほど重要です。

 

では、どのような店が良いかについて解説します。

 

1. 店に入った時の印象が非常に明るく活気があり店員の対応もいいこと

最近のパチンコ店はチェーン化していることもあって、昔とは比べ物にならないぐらい対応がいい店が多いです。しかし、いまだに昔風のこわもて系のお店も稀にあります。それはそれで興味があり、面白い面があるのですが、それは話としては面白いだけなので、別に書きますね。

 

とにかく、客が入ってお金の流れもお店にとって順調に回っている店は明るく活気があります。

 

多くの場合、店は客へのサービスに徹しており、「お客様に気持ちよく負けていただく」ということを目的としています。

 

このような店が安心して楽しく稼げるので、お店の第一印象をよくチェックしてみてください。

 

2.その店での1円パチンコの位置づけ

 

多くの場合、1円パチンコはお店にとって客寄せのために置かれています。

 

店側の本音としては、できれば4円パチンコのそれもフルスペックだけで営業した方が、収益があがるのでそうしたいのですが、それでは、店に閑古鳥が鳴くことになりかねません。

 

ですので、いわばお試しとして1円パチンコを打ってみて欲しいと考えている場合が多いです。

 

これをチェックするには、1円パチンコと4円パチンコの設置台数のだいたいの比率を見ることです。

 

僕の感覚的判断ですが、少なくとも4円パチンコの設置台数の半分ぐらい1円パチンコが設置されていると合格かなと思います。

 

当然ですが、地域によっての客層が違うので、お店によっては4円パチンコの稼働率の方が高い場合もあると思います。

 

その場合は他の店を選択するか、その店では4円パチンコを打った方がいいのです。

 

 

【必勝法則その三:台選び】

 

僕は確率99分の1の低スペックの甘デジを推奨しますが、199分の1のミドルスペックまではお勧めします。

 

しかし、これは僕にとってはさほど重要なことではありません。基本的には好きな台を打てばいいと考えています。

 

それよりも台選びにおいて重要なことは、その島全体の稼働率なのです。

 

僕は、稼働率が6割から8割ぐらいが良いと考えています。つまり、10台あったら6台から8台は打っている人がいる状態です。残りの2台から4台のなかにお宝台が隠れている確率は高いです。

 

逆に稼働率が10割近くの入れ食い状態はどうでしょうか?

 

この場合は主導権が明らかに店側にあるので、打つべきではありません。

 

必勝法則で、その店の「看板台を打て」ということがありますが、僕は必ずしもそうは思いません。

 

僕が通っている店では海物語の99分の1の甘デジが看板台にあたりますが、稼働率が高すぎて空いている台がなく、たまたま空いた台でそこそこ当たりが出ている台であっても満足できる勝ち方はあまり出来ません。

 

適当に遊ばせてはくれるのですが、同様に適当に当たりが止まってしまうのです。

 

 

【必勝法則は日々の観察から生まれる】

 

今回は、このあたりでやめますが、次回は、「必勝法則は日々の観察から生まれる」ということについて書きます。

 

これまで解説したことを心掛けるだけでも、パチンコの収益率は改善されると思いますが、僕の戦略の肝は観察にあるので、ぜひ次回をご期待ください。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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20170924 by okkochaan