あおり運転 被害

ニュースによると今年のあおり運転の検挙数は、昨年の倍の1万件ぐらいあるそうです。

 

 

すでに摘発件数は1万件近くなので、
これは年内1万件必達の目標を警察も立てているのではないでしょうか。

 

 

もちろん、あおり運転が増えたから検挙数があがったわけではなく、
去年6月に起きた、東名高速での夫婦死亡事故がきっかけで
取締りを強化した結果だそうです。

 

 

しかし、車の運転をする人の7割があおり運転にあった経験があるのに、
通報するのは、わずか2%だそうです。

 

 

あおり運転は立派な犯罪です。

 

 

つまり、通報しないのは、
犯罪を見過ごしているのと同じです。

 

ここでは、あおり運転にあわないためにどうすれば良いかということと、
ドライブレコーダーの必要性について書きました。

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僕が煽り運転の被害に遭わないために心掛けていること

あおり運転の定義は明確ではありませんが、
車間距離を極端に縮めたり車寄せしたり、
ハイビームで挑発したり、
基本的に善良な運転者の注意を故意にかき乱す行為と
とらえればいいと思います。

 

僕があおり運転にで覚えているのは、
ずいぶん昔ですが、まだ初心者マークをつけていたころ、
旧碓氷峠の下りで、ダンプカーに異常接近された時です。

 

初心者だったし、マークもつけていましたが、
それでからかわれたのだと思います。

 

初心者マークをつけた車に対しては、
配慮が必要なのを勘違いしているとしか思えませんでした。

 

ダンプは左右に首を振りながら、
驚くべき接近(おそらく50センチぐらい)まで迫っていました。

 

しかも、急な下り坂です。

 

ブレーキをかけてやろうかと思いましたが、
本当に追突されるのが怖くてできませんでした。

 

たぶん、今の僕なら余裕でかわせると思います。

 

ちょっとブレーキランプを軽く2度ほど踏んでみたり、
遠慮せずにカーブなどスピードを落とす必要があるところは、
しっかりと落とすと思います。

 

ただ、僕はほぼ毎日運転しているのですが、
最近、あおり運転にほぼあわなくなりました。

 

僕が住んでいるのは、
全国でも死亡事故や飲酒運転の1位を争うような県であることを考えると、
これにはちゃんと理由があることがわかります。

 

僕が心掛けていることを以下に書きますので、何かのお役にたてば幸いです。

 

1.右折など必要な時以外は、基本、走行車線を走る。
2.車の流れに合わせて、車間距離は十分にとって走る。
3.車線変更は余裕をもって行い、割り込みはしない。
4.ヤフーカーナビなどで運転の事故診断をし、悪い点は直す。

 

当たり前のことばかりですが、あおり運転でのトラブルを見ると、
「君子危うきに近づかず」がベストと考えています。

 

だいたい多少の追い越しで縮まる車の移動時間などたかが知れています。

 

また走行車線の方が早い場合もしばしばあります。

 

これは心理的な錯覚ですが、
早く行きたいばかりに追い越し車線を走り続け、
結果的に追い越し車線のほうが渋滞気味で遅くなることが多いのです。

 

また割り込みに限りませんが、
あおり運転を行う人を刺激することは極力避けなければなりません。

 

ヤフーカーナビの有用性については、
別の記事を書いていますので、最後に関連記事で紹介します。

 

これを僕が初めて使った時は、30点しかとれませんでしたが、
今では、普通に90点とれています。

 

カーナビが必要な時しか使ってませんが、
90点の運転とは、
かなりの余裕をもちながらの運転になります。

 

ヤフーカーナビは、スマホで使える無料のアプリですし、
ぜひ一度試されることをお勧めします。

 

記録として備えたいドライブレコーダー

去年6月の東名の事故からドライブレコーダーが馬鹿売れしたようで、
現在、約半数の車がドライブレコーダーを装着しているようです。

 

値段も1万円前後だし、
もしまだ使っていない方は、ぜひ検討してみてください。

 

ちなみに、このお店は、専門店なのでいろんなカーナビを扱っています。

ドライブレコーダー、サンバイザーモニター、フリップダウンモニター、
検品保証NO1ショップ運用歴10年の老舗、カー用品専門店 液晶王国


(なんと、2800円のカーナビもあります!)

 

 

ドライブレコーダーのいい所は、何といっても、
事故の時とかあおり運転を通報するときの証拠映像が撮れることにあります。

 

 

最近では、ある時間帯に道路を走った車のドライブレコーダーの記録を集めて、
犯人逮捕になったりしていますね。

 

 

それと、駐車している時のいたずらとか盗難防止としても有効です。

 

 

ドライブレコーダーが装着されている車をわざわざ狙う間抜けな泥棒は少ないと思います。

 

 

ドライブレコーダーそのものが、
あおり運転にあわないことに役立ちますが、
それでも、あおり運転にあったら映像を着けて、通報しましょう。

 

 

あおり運転が原因でケガをしたら当然ながら慰謝料が請求できますが、
弁護士によっては、あおり運転をされただけでも、
示談金まで取ってくれるところがあるようです。

 

 

これらのために1万円程度の投資は安いと思いますね。

 

関連記事:

ヤフーカーナビは田舎道に強い?運転力診断も役立つ

 

20181119 by okkochaan