こんにちは、おっこちゃんです。

 

 

今、世間の非難の矢面に立っている今井理恵子さんと橋本健(橋本市議)の不倫疑惑ですが、どうみてもお二人の旗色は悪いですね。

 

 

橋本市議の勤める神戸市役所には抗議の電話が殺到していて、その内容のほとんどは橋本市議を辞めさせろという内容だそうです。

 

 

また橋本市議が嫁さんのご両親に離婚届けに印鑑を押してもらう協力依頼?をしたとの報道も流れましたが、本人が否定しているので真偽はわかりません。

 

 

それにしても、この報道はヤフーニュースのランキングでは、「エンタメ」扱いなんですね。

 

 

 

今井理恵子さんが歌手活動をしていたからかもしれませんが、今は国会議員なので、このジャンル分けは釈然としないものがありますが、相手の橋本さんが市会議員という政治家だし、政治家としてのスキャンダルなので、これは裏を返せば、二人とも政治家として認められていないということでしょうか。

 

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【どうも釈然としない点】

 

新幹線で手をつないで爆睡しているところをスクープされたのが今回のきっかけですが、僕が釈然としない点は、ホテルに二人で泊まっていながら「一線を越えていない」だとか、お互いを気遣ういい人を演じている点なのです。

 

 

すくなくても友情以上の好意を互いに持ち合っているように見えるので、「一線を越えていない」ことが、あたかも正しいことのように思っていらっしゃるのかなと思えますが、苦しい言い訳というよりは、そんなことはどうでもいいという事がわかっていないように思えます。

 

 

橋本市議の方が離婚調停中とのことなので、調停もしくは裁判が不利になると考えたのかもしれないですが、法律的にはホテルに二人で泊まった時点でアウトという判断がなされるようなので、ほとんど意味のないことです。

 

 

つまり、すでにアウトカウントは取られているのです。

 

 

橋本市議の理屈によれば、嫁さんとの関係はすでに離婚調停に入っており夫婦関係は解消しているので、不倫にあたらないということのようですが、これはちょっと無理がありますね。

 

 

夫婦関係が解消していると判断するのは第三者が客観的にみてのことですし、別居の期間目安という具体的な指標にしても、明確な規定はないですが、5年間という目安があり、残念ながらそのどちらにもあてはまりません。

 

 

「婚姻破綻とは、夫婦が婚姻生活の継続意思を失い、回復の見込みがないと客観的に判断できる状態」なのです。

 

 

しかも嫁さん側は夫婦関係は終わっていないと真っ向から対立しているので、橋本市議に不貞行為があったとされるだろうと思います。

 

 

離婚については、お互いが十分に納得しての合意でない限り、けっこうハードルは高いのです。

 

 

つまり、客観的にみれば、嫁さんとの関係は冷え切っており事実上の離婚状態だといったとしても、それは一般的に男性が浮気をするときに相手の女性に言う決まり文句以上とは受け取られないでしょう。

 

 

さらに神戸市民からや沖縄の今井絵理子さんを選んだ方々からの非難や失望、税金を返せとかの声は、簡単には収まらないでしょう。

 

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最近の与党の脇の甘さと同様のことが、ここでも起こっているという思いはほとんどの方がもったのではないかと思います。

 

 

橋本市議の嫁さんの話では、まだ一年にも満たない別居生活であり、一方的な離婚請求であり、2人の子供がいながら、このごろは仕送りの金額も激減しているということなので、下手すると悪意の遺棄とみなされる可能性があるし、浮気するなどで離婚原因をつくった側からの離婚請求は、原則認められていないので、前途には暗雲が立ちこめている状態です。

 

 

橋本市議: 実は今井理恵子さんとは遊びだった。気晴らしが欲しかった。

 

今井理恵子: 政治もこれからお勉強しなければならないし、国会議員をやってみたら想像以上に大変だった。橋本さんはなんだか私が好きみたいで、何かと親切にしてくれたし教えてもくれたし、私のストレスの発散にもなる便利な存在だった。別に橋本さんでなくても良かった。

 

 

もしこのように回答していれば、問題はより軽くなった可能性があると僕は思っています。

 

 

実際、橋本議員は以下のコメントをしていて、この通り考えていたとすれば、離婚についての法的知識が甘いことになります。

 

 

「婚姻関係が破綻している場合、仮に一般的に不貞行為と言われるようなものがあっても、それは該当しないという知識があった。このたびは不貞行為はないと一貫して主張させていただいているが、そういうことが一切問題にならないという認識のもとで今回の軽率な行動を取ってしまったことを深く反省している」

 

 

 

そして今井理恵子さんのコメント。

 

 「市議から『長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる』というお話を聞きました。そして最近になって市議から交際の申し込みがありました」

 

 

二人とも人の親であり、まして人の模範とならなければならない政治家であるのに、しっかりしろよと言いたくなりますね。

 

 

今井理恵子さんは国会議員の特権で、無料で新幹線に乗っていたのでしょうか??

 

 

ともかく日本はもともとが閉塞している社会で、さらに現在の政治・経済の状況がさらに閉そく感をあおっている状況なのです。

 

 

彼らを非難する人たちにしても、道義的にはその通りだし僕も別な記事で二人とも議員を辞めるべきだと書きましたが、こんなつまらない問題を無視したいと思いながらも無視できず、やり場のない怒りが彼らへの非難となって表出しているというのが、真実ではないでしょうか。

 

 

よろしければ、下記もお読みください。

今井絵理子も中川俊直議員も反省ではなく議員辞職すべきだと思う

 

ありがとうございました。

 

20170802 by okkochaan