twitter 求人 やり方

ここでは、twitterで求人をする際のやり方の現状とか理想形について、
具体例を交えながら紹介します。

 

結論から言えば、twitterでの求人はチャンスであり、
これから戦略的に取り組んでいくべきだと考えています。

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twitter求人の現状

今日、1時間ほどかけて、twitterの求人の現状はどうかとチェックしてみました。

 

 

やり方としては、twitterの検索画面で以下を打ち込み
ツイートを一つ一つチェックしました。

 

 

求人 min_retweets:100

求人 min_faves:100

 

 

僕は情報収集にtwitterを多用していますので、
こうした検索は頻繁に行っています。

 

 

上段は、求人というキーワードで、
リツイートが100以上あったもの。

 

 

下段は、求人というキーワードで、
いいねが100以上あったものとなります。

 

 

しかし、結果は、僕の期待にはほど遠く、
twitterが求人や求職のツールとして、
機能していないことがわかりました。

 

 

そのなかで、直接ツイートした方に
ツイッターのDM機能やコメントで
問い合わせができるものとして、
以下のようなものがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターでエンジニア職などの求人とか
求職活動がさかんだというのも、
まだまだごく一部だということがわかります。

 

 

もちろん、求人サイトとか転職エージェントへ誘導するもの、
(メールアドレスとか電話番号を連絡先に指定しているもの)
はありました。

 

 

 

 

 

 

こうした方法も求人について知って貰うという意味では
有効だと思います。

 

 

しかし、

 

twitterでの求人や求職のベストの形、
つまり双方にとってハッピーな出会いは、
直接の担当者と求職者がtwitter上でやり取りできること

だと思います。

 

 

その意味では、twitterは、
まだまだ使いこなしていないツールなのかと思います。

 

この状況はチャンスかもしれない

ツイッターでの求人、求職が活発でない理由を
考えてみて、以下の仮説を立ててみました。

 

 

1.日本でのユーザーが4,500万人といわれているが、
ヘビーユーザーは少なく、道具として取り込んでいないのではないか。
(例えばトランプ大統領のように重要な人事でさえ、
本人に告げる前にツイートするほどのことはないし、
多くは遊びとして認識したり、情報収集ツールとして
使っているだけではないか)

 

2.採用に関しては、一般職はタッチしないとか、
紹介会社に任せてあるからという理由で、
主体的にかかわらないのではないか。

 

 

このぐらいしか思いつきませんが、
ツイッターを利用する世代が、
20代30代までが多いことを考えると、
非常にもったいない話です。

 

 

またツイッター採用を真面目に考えている企業が少ないことを
考えると、これはチャンス以外のなにものでもない、
という結論に至りました。

 

 

潜在ニーズが多くありながら、使いこなしている
企業が少ないからです。

 

 

逆に、伝わりやすい形で、ツイートする企業にとっては、
ツイッターが大きなチャンスになると思います。

 

有効なツイート方法2点

 

自分が求職者だったらどう思うかという視点でみれば、
非常にわかりやすいのですが、よいツイートは
以下の2点が重要だと思います。

 

1.求人の場合、条件を明示する

 

140文字でも以下の内容を盛り込むことは可能です。

 

雇用形態、仕事内容、年収、勤務地、勤務時間、
どんな人を求めているのか、
直接問い合わせて欲しい旨

 

 

これは他の媒体でも同じですが、
上記のような基本的な情報を曖昧にして、
問い合わせを待つ類の求人広告が多すぎます。

 

 

これでは、人が集まらないばかりでなく、
就職後も、話が違うとかでお互いが不幸になることを
初めから予定しているようなものです。

 

2.相互に直接やりとりしやすいツイートにする

 

募集内容に対して、簡単に問い合わせができ、
かつ、それに迅速に返信することが重要です。

 

 

確かに、ツイッターは
本名でのアカウントでない場合が多いし、
出せない情報もあるとは思います。

 

 

しかし、問い合わせに対してやり取りすることにより、
その方が求めている方に近いのか、そうでないのか、
応募者にとっては、求めている会社や職種なのか、
そうでないのかが、わかるということが、
ツイッターを使った、求人・求職活動の
ベストな形なのです。

 

 

ツイッターは無料で利用できますが、
ツイッターに割く時間は、そうではないかもしれません。

 

 

しかし、三国志の三顧の礼ではないですが、
いつの時代でも、優秀なトップは、
優秀な人材を得るためには、最大限の努力
しています。

 

 

この程度の資源をツイッターに割けない企業は、
今後伸びないだろうとすら僕は思っています。

 

 

紹介会社であっても、これは同様なので、
以下のツイートのように、直接的な反応が
期待できるものはいいと思います。

 

また、ツイッター上で、求職者を探し出し、
こちらから直接コンタクトを取る方法も
有効だと思います。

 

 

それと、ベストではないですが、紹介会社に丸投げしないで、
下記のようなフォローツイートするのも有効です。

 

 

ツイッター求人・求職の最大のメリット

 

最後に、ツイッターを使った求人、求職が
これまでの採用方法とは明らかに違う点を
述べます。

 

 

それは、
紙媒体からインターネットに
媒体が変遷していった以上の違いです。

 

 

そして、その決定的な違いは、

かんたんに相互に直接コンタクトが可能

という点です。

 

 

それでもツイッターを使わないのは、
ツイッターで運用することに、
リスクを感じているかもしれないし、
それ以上に重要と思わないか、
何も考えていないかだと思います。

 

 

いずれにしても、たいした理由ではないです。

 

 

まずは、テスト的にでも初めてみる価値があるのではないでしょうか。

 

 

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20181218 by okkochaan