こんにちは、おっこちゃんです。

 

 

先日、「安倍首相と稲田大臣の関係?罷免できない理由は?」という記事を書き、多くの反響もあり、あらためて今回の稲田大臣のあり得ないレベルの発言の重さを感じています。

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しかし、先行して豊田真由子議員のパワハラ&暴力事件があり、自民党としては党内からも(特に都議選の候補者)強い反発が出てきています。

 

 

そして、加計学園の文書をめぐっての野党からの臨時国会の召集要求に対し、安倍首相は返事をしないでいます。

 

 

その代わりなのか何を思ったのかわかりませんが、獣医学部を全国展開をすると、これまた突然の発言があり、す管官房長官のすっとぼけた「当初からの計画」との発言、もう何を信じればいいのかわからないような状況になってきました。

 

 

そんな中で、稲田大臣が選挙の応援で、あり得ない発言「自衛隊としてもお願いします」は、まさに泣きっ面に蜂といった出来事であり、野党のみならず、国民も驚いているわけです。

 

 

今回ばかりは稲田大臣も終わったかと思いきやというか予想通りというか、安倍首相は稲田大臣を守ろうとしています。

 

 

そして、僕は、前回書いたブログで、安倍首相が稲田大臣を罷免できない理由として、以下を書きました。

 

 

・ 内閣改造を予定しているから?(であれば事態を軽視しすぎていて、総理の危機管理能力に疑問ありです)

・ 加計問題で頭がいっぱいで余裕がない。

・ 都議選の様子を見てからにしたい。

・ ともかく、「何があっても僕が朋美を守る」という信念

 

 

自分で書きながら、何か違和感があったのですが、それは、上記の理由では弱すぎる、感情にもとづくものであるにせよ、より強い情動があるのではないかという思いからでした。

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改めて安倍首相が稲田大臣を守る本当の理由

 

 

改めて、そこを書き換えますが、それは、日本会議を中心とする思想的一体感のようなもの、簡単にいうと同志としての思いがあるからだと考えています。

 

 

いま、ブログも書き換えましたが、今日は、Twitterなどから参考になるツイートを引用させていただき、そもそも稲田大臣がどのような思想をお持ちなのかを確認したいと思います。

 

 

そして、これは、安倍内閣を支持する方もそうでない方も、そして特に多数を占める政治に興味がないかたにも是非ご覧いただきたい内容です。もしツイートの引用が不本意という方がいらしたら削除いたしますので、ご連絡ください。

 

 

そもそも稲田氏は、安倍首相の悲願である憲法改正の協力者です。

 

 

稲田氏は、現行憲法は日本の軍隊を禁止していると解釈できるとして、戦争放棄を謳う9条を部分的に解体すべきと主張してきました。

 

 

これだけだと、別に驚くことではないし、賛否があって当たり前で、最終的には国民投票で決めればいいことです。

 

 

ただ、僕は、国民投票に費やす莫大な経費を考えると、改正の発議はされないほうを望んでいるし、発議が安倍内閣からなされた場合、反対票を投じる考えです。

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現在の状況は戦前と似ているか

 

 

 

現在の状況を戦前の状況と比較して類似点をあげる方々がいらっしゃいます。

 

 

そうかもしれないとは思います。というのは、戦前であっても反戦の考えも強くあったし、陛下も最終的に御前会議で開戦を決めていますが、お考えとしては反対だったと思うからです。

 

 

つまり会戦派は決して多数を占めていたわけではなく、権限を掌握してしまったので、この点は、現在の状況に似ていると思います。

 

 

また、昨年末、天皇陛下が安倍首相との会食をお断りになったことと通じるものを感じます。僕は皇位継承問題だけが原因ではないと思っています。

 

 

話が戻りますが、安倍首相と稲田大臣との関係は、平たく言えば安倍首相がオブラートに包んだりあえて何も言わなかったりしていることを不用意に発言しているのが稲田大臣ではないかと僕は思っています。

 

 

だから、罷免など夢にも思っていないのです。

 

 

その話だけを聞くと、もしかすると美しいことと思われるかもしれません。僕だってそうです。

 

 

ですが、安倍首相はともかくとして、僕は稲田大臣が本当に愛国の思いがあるとは考えていないのです。

 

 

それは僕の考えなので、以下のツイートは僕がその考えに至った理由をツイッターでたどってみたものなので、ご覧いただければと思います。

 

 

まず、下記のように稲田夫妻は閣僚のなかでも突出して巨額の資産をお持ちです。

 

しかも、保有株はご主人がメインの保有者であるとしても軍需産業の関連株となります。

 

貧乏人の下種の勘繰りをすれば、戦争が起これば大儲けできるわけですね。

 

 

以下の論調が現在、主流だと思うのですが、僕は、この発言は無知が起因なのかもしれないですが、決して偶然ではないと考えています。

 


それを決定的にしたのは、以下のことです。

 

安倍首相も国会で答弁しないことを支持者ばかりがくる会合で頻繁に発言なさっています。

 

憲法改正についても、国会で話したことがないということを国民はあらためて知っておくべきです。

 

ツイートなさった方は少しちゃかして言っていますが、これは恐ろしい発言です。

 

国民の生活が大事なんて政治は間違っている!とはっきり発言なさっているのです。

 

そして、その前後は忘れましたが、日本民族の優位性と世界での使命のような超ウルトラ級の話をなさり、これは、かつての大東亜共栄圏とかヒットラーのユダヤ人虐殺とかを連想してしまいます。

 

してみると、今回の演説での問題発言は、本心にほかならず、本音は「近くにある自衛隊が守ってあげているわけだし、そのトップの自分が来ているんだから自民党の候補者に投票しろ。」ということなのでしょう。

 

 

最近、自衛隊内からも稲田大臣への反発、今回については幹部からも批判があり、僕はとても良いことだと思っています。

 

 

僕が、望むことは、こうした右傾している政治が本当にみなさんの望むところなのかということを考えて欲しいということです。

 

僕はいまでも亡くなった母への失言として覚えていることがあります。

 

 

それは、だいぶ前のことで、原因は忘れましたが、あるニュースから、「これはまた戦争が起こるな」といったときの母の恐怖に満ちた顔を忘れることが出来ません。

 

 

それは、まさに怯えた少女の顔だったのです。

 

 

僕はそのあまり根拠のない自分の発言を後悔しました。

 

 

ともかく、安倍内閣は中国や韓国と仲よくしようなんて発想は、初めからないようです。

 

 

ひところ、中国人しか友達がいなかった僕には、そんな方向は間違っているとしか思えません。

 

 

それは留学したわけではなく、日本で働いていての出来事でしたが、機会があれば書きたい出来事です。

 

-つづく予定です-

 

20170629 by okkochaan