Originally posted 2017-01-27 23:22:39.

インフルエンザ予防 生姜湯

昨年、「インフルエンザの予防と食べ物の紹介」という記事を書いて、
1月末にインフルエンザが流行するのに備えて欲しいと思っていましたが、
なんとインフルエンザの患者数が160万人という大流行の数字となってしまいました。

 

今年は暖冬だとのことですが、それでもインフルエンザがはやるかもしれません。

 

そこで、あらためて、簡単で効力のある緊急対応法として、
インフルエンザの予防に生姜湯を飲むことをお勧めしたいと思い、
加筆、訂正しました。

 

生姜湯の効能はインフルエンザにも及びます。

 

インフルエンザの予防として間単にできる生姜湯の作り方、服用の仕方を紹介しています。

 

また、実際に家族にためして効果があった肩こりに利く貼り薬の簡単な作り方も紹介しています。

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生姜湯の効果

 

インフルエンザの患者は小学校、中学校に多いようですが、
生姜湯は美味しいし、はちみつや黒糖で子供にも飲みやすいと思います。

 

生姜は実にいろんな効能があります。

 

風邪・インフルエンザの予防、解熱、うつ病、肩こり、整腸作用などが主な効能ですが、
それ以外にも癌の予防や症状を抑えたりする効能もあるようです。

 

今風に言えば、まさに「神対応できる」のが生姜なのです。

 

漢方薬の実に7割に生姜が使われていることも納得できます。

 

整腸作用については、宿便がきれいになくなるような、すっきりした効果があります。

 

風邪やインフルエンザについては、単に予防だけでなく、
かかった場合も症状が軽くすんだりしますし、
薬と併用しても問題ないので安心して服用することが出来ます。

 

生姜湯の作り方は非常に簡単なので、面倒がらずに是非トライされることを強くお勧めします。

 

【生姜湯の作り方】

 

1.生姜をひとかけらすってマグカップなどにいれる(皮ごとすります)

2.はちみつ、黒糖(どちらでもいい)をいれる

3.お湯をそそぐ(日本茶を入れるぐらいの温度がいいです)

*好みで、レモン汁などをいれるとさらに飲みやすくなる

 

以上、たったの3ステップで完了です。

 

ほとんど、お茶を入れる手間とかわりません。

 

強いてこのステップで面倒だなと思うとすれば、
生姜をすることだけだと思います。

 

僕はみじん切りにして使うことも多いです。

 

お茶にした場合でも、なるべく食べるようにしています。

 

チューブの生姜でもいいかなとも思いますが、
薬効というのは微妙な面があるので、
僕は、できるだけ生の生姜を皮ごと使っています。

 

はちみつが苦手な人やお子様むけには、
黒糖のほうがいいかもしれません。

 

レモン汁は、小さなボトルに入ったものが便利ですが、
生のレモンもいいし、今の季節だとユズなどもいいですね。

 

なお、お湯の温度ですが、風邪・インフルエンザの予防については、
低めの温度でいれると解熱効果があるので、
お茶を入れるぐらいの温度としました。

 

体を温めるのを目的とする場合は沸騰させたお湯でもかまいません。

 

これは生姜の解熱効果のある成分が80度を超えると死んでしまうからです。

 

ここは、ポイントなので再度書いておきますね。

 

風邪・インフルエンザの予防の場合は、80度以下

体を温める場合は、沸騰させる

 

何事も実践が大事ですので、とにかくやってみること、
好みで、あるいはお子様が飲みやすい配分で、
分量は加減していいと思います。

 

また飲む時間ですが、朝と寝る前と2回が理想です。

 

どちらか1回でもかまいませんが、継続すると効果があるそうです。

 

飲み過ぎは胃に負担をかけるので2回までとしましょう。

【生姜をつかった湿布】

次に、簡単にできる肩こり用の湿布のやり方を紹介します。

 

これは、結構ききますよ。

 

家族で肩こりとか腰痛でしょっちゅう湿布薬をつかっている者に試しましたが、
実際に効果がありました。


生姜をつかった湿布のやり方

 

1.生姜をすりおろし、日本酒を少し加え、小麦粉でペースト状にします

2.ガーゼに1.を塗って肩などの患部に貼ります(絆創膏で貼ります)

3.30分したらはがします

 

このペーストは生姜の薄い黄色のために、ガーゼに塗るときに、
まるでトーストにマーガリンを塗っているような感覚になります。

 

とても簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

 

なお、注意点が3つあります。

 

大切なことなので、十分に注意してください。

 

1.傷があるところに塗らない

2.かぶれる心配があれば、塗る前に少量のペーストを肌につけて試してみる

3.30分したらはがす

 

 

以上、生姜を使った、非常に簡単かつお金もかからず出来ることを紹介しました。

 

ぜひ日常的に生姜を使っての健康を心がけてください。

 

参考記事:

「しょうが」に驚きの効能…がんや脳梗塞などの病気予防、抗ウイルス作用や免疫力向上 | ビジネスジャーナル

 

original 20170127 by okkochaan
rewrite 20181127