Originally posted 2018-02-04 00:13:51.

インフルエンザ 2018 症状

 

今年2018年は、最低気温も更新され非常に寒いですが、インフルエンザの猛威も昨年より早くかつ急カーブで患者数が増えているようです。

 

特に今年のインフルエンザの特徴とか予防については、下記で諏訪中央病院の鎌田實先生が解説してくださっているので、ぜひご覧になってください。

 

今年のインフルエンザ 特徴は?予防法は?
-日テレNEWS24-

この記事は、上記の説明を踏まえつつ、それを補足したり、何年もインフルエンザとは無縁な僕がふだんから心掛けていることを書こうと思います。

スポンサーリンク

今年のインフルエンザの特徴

 

今年のインフルエンザはB型が初めから多いらしいのですが、インフルエンザの特徴である高熱とか関節の痛みとかは変わりません。

 

ただ、お年寄りの場合、熱が出ない場合があるそうですが、だからといって感染力は変わらないので、疑わしいと思ったら病院で診てもらうことは重要です。

 

お年寄りは夏、家の中にいても熱中症になったりしてしまうのと似たようなことかもしれません。

 

インフルエンザの特徴としては、特に2018年だから変わったといえるほどのものはなさそうです。

 

予防と注意点

 

予防についても、手洗いとマスクの着用が大事であると鎌田先生がおっしゃっていますが、これは個人的にはちょっとおろそかになっているので、気をつけなければと思うところです。

 

手洗いについては、完全に面倒と感じているからだけですが、マスクについては依存症になるような恐怖感と単純に好きでないので、サボりがちなのですが、人が多いところとか病院や施設内などについては、徹底しようと思います。

 

また空気が乾燥して粘膜の水分が不足することがウイルスに好都合な環境をもたらしますので、湿度をあげることは重要です。

 

湿度計を持っていない方が多いかもしれないですが、これはぜひ購入して、常に部屋の湿度に注意してみてください。

 

ちなみに、僕は、なんと100円ショップで買いましたが、ちゃんと湿度計の役目を果たしてくれています。

 

湿度計

現在、僕の部屋は気温が22度、湿度50%という理想的な状態を保っています。

 

この100円ショップの湿度計でもあるとないとでは大違いですので、必ず買い求めましょう。

 

湿度は50%から60%に保てばいいのですが、加湿器を使うのが理想です。

 

また僕は部屋に植物をいくつか置いていますが、これも効果があります。

 

どちらもなければ、洗濯物を干すとか、ぬれタオルを下げておくとか工夫しましょう。

 

特にクーラーを暖房機として使っている場合は、乾燥しますので要注意です。

 







 

その他の実践している簡単な予防法

 

風呂で実践していること

風呂に入った時に、湯気を鼻から吸って口から出すことを必ず実行するだけで全く違います。

顎ぐらいまで湯舟につけて、なるべく湯気を直接鼻で吸い込めるようにして、深呼吸の要領で、鼻から深く吸って口から出すことを10回ぐらい行ってみてください。

また、これはどのくらい効果があるのは不明ですが、このブログにあるユズを冬至のころからずっとお風呂に入れています。

それも30個以上は必ず入れていますが、毎回すてるわけではなくて、ユズが水を吸ってお湯に沈みがちになるまでは使っています。

ユズは少しつけてからの方が香りがでるので、それで体をこすったりしていますが、ビタミンCを皮膚からも吸収することで風邪の予防効果があるような気がしています。

もともと、僕は普通に風邪をひいていましたが、この数年、こうした生活をしているので、風邪もほとんどひきません。

 

お茶を頻繁に少量ずつ飲む

これも効果的です。お茶の殺菌作用が効果があるようです。

緑茶、ウーロン茶、紅茶などでやってみてください。

ただしお茶には利尿作用がありますので、多く飲み過ぎないようにすることも大事です。

 

その他、去年の参考記事

去年もインフルエンザについて下記の記事を書いています。

特に生姜湯については、とても効果があるので、良かったらお読みください。

 

インフルエンザの予防と食べ物の紹介

インフルエンザの予防は生姜湯で決まり!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

20180204 by okkochaan